「洗い物終わったよ」と言われた妻 言葉を失った理由が?「我が家もコレ」「理解できない」
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近づいてきたカラスを撮影 瞳をよく見ると?「すげぇ!」「びっくり」野鳥の生活を観察するバードウォッチングが趣味の、富士鷹なすび(@nasubifujitaka)さん。 ある日、外出をしていた際に、カラスが目の前まで近付いてきたそうです。

枝にいるのは鳥ではありません! 北海道で撮った1枚に「いいことがありそう」「お祈りしてる」写真家の長谷野乃子(@nagatani_nonoko)さんは、北海道の上川郡東川町で木の枝にでくつろぐある生き物を撮影しました。
『夫は仕事、妻は家庭』と役割分担していた時代から移り変わり、共働き夫婦が増えた、現代社会。
比重に差はあれど、多くの家庭が仕事や家事、買い物、子育てなどを協力し合い、二人三脚で走っていることでしょう。
日頃の連携で何よりも大切なのは、コミュニケーションによる意思疎通といえるかもしれません。
家事をやった夫の『ひと言』に妻が愕然とした理由
社会人として働きながら、3児の母親としても奮闘している、はなママ(@hanamama_ikuji)さん。
元気いっぱいな3人の子供を育てながら、夫婦で仕事をこなすのは、至難の業です。ベビーシッターや家事代行を活用しても、すべての家事が消えるわけではありません。
そんなある日、はなママさんは、夫から「洗い物終わったよ」という報告を受けました。この日は、夫が食器類を洗ってくれたようです。
しかしキッチンに足を踏み入れたはなママさんは、愕然としてしまいます。なぜならば、洗い物は『終わって』いなかったのですから…。
確かに皿やコップなどの食器は、夫の手によって、きれいになっていました。しかしシンクから目を外すと、調理器具が放置されていたのです。
はなママさんによると、これは決して珍しいことではなく『夫あるある』なのだとか。何度注意をしても、調理器具を洗ってくれないといいます。
夫がシンク以外の場所を見ていないのか、あえて知らないふりをしているのかは、分かりません。
しかし日常的に洗い物をしている人であれば、小さな食器よりも、大きな調理器具を洗うほうが面倒なことをよく知っているはずです。
夫婦関係に限らず、共同生活で起こりがちな『悲しきあるある』に、多くの人が共感と同情の声を寄せました…。
・これ、我が家でも見慣れた光景です。もう本当に理解できない…。
・投稿者さんの気持ちに共感して100回うなずいた。水筒や炊飯器の釜も放置されがち。
・「お前の目は一体どこに付いているんだ」といいたくなる。
せっかく助け合う意思があっても、相手の気持ちや指示をくみ取らなければ、台なしになってしまいます。
家族という身近な存在だからこそ、気が抜けてしまうのかもしれません。しかし、共同生活を送る1人の人間として尊重すべきでしょう。
なお、はなママさんは、育児に関するお役立ち情報をnoteでも発信しています。
[文・構成/grape編集部]