ゴボウを斜め切りにして… 揉み込むだけなのに「うますぎる」「かんたーん」
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- 出典
- riken_tensai






食物繊維が豊富で、しっかりした歯ごたえが特徴のゴボウ。
きんぴらや炊き込みご飯など、和食を中心にさまざまなメニューで活躍する野菜です。
そんなゴボウを使ったレシピを、リケンのノンオイル(riken_tensai)がInstagramで公開しました。
シンプルな材料で手軽に作れるそうなので、夕飯のおかずやおつまみに作ってみてください。
※再生ボタンを押すとInstagram上で動画が再生されます。
箸が止まらない! 『ゴボウの揚げ焼き』
リケンのノンオイルが紹介したのは、ゴボウに下味を付けて揚げ焼きにするレシピです。
下味には、なんと青じそドレッシングを使うのだそうです。
詳しい作り方は以下のとおりです。
作り方
1.ゴボウを5㎝幅の斜め切りにします。
斜め切りにすることで断面積が広がり、ドレッシングの下味がしみ込みやすくなります。切り口が多いほど風味がなじみやすいので、角度をしっかりつけて切るのがポイントです。
2.ポリ袋にゴボウ、(A)の調味料、『リケンのノンオイル青じそ』を合わせ、よく揉みこみ10分ほど漬けておきます。
袋の外からゴボウ全体に調味料が行き渡るよう、まんべんなくなじませましょう。漬け時間が短すぎると味がのりにくくなるため、10分はしっかり待つほうが無難です。
3.漬けこんだゴボウの汁気を切り、新しいポリ袋に移してください。片栗粉を2回に分けてポリ袋に入れ、ゴボウにまぶします。
片栗粉を一度に加えるとダマになりやすいため、2回に分けて入れるのがコツです。袋をふりながら全体に均一にまぶすと、揚げ焼きにしたときの衣がムラなく仕上がります。汁気が残っていると油がはねやすくなるので、水分はしっかり取り除いてください。
4.ゴボウが少し浸るくらいのサラダ油をフライパンで熱し、揚げ焼きにします。火が通ったら油を切り、お皿に盛り付けてできあがりです。
揚げ焼きの途中で触りすぎると衣がはがれやすくなるため、片面にしっかり焼き色がついてから裏返すのが正解です。表面がきつね色を越えてやや濃い茶色になるくらいまで焼くと、よりカリッとした食感に仕上がります。
青じそドレッシングを使うことで味が決まりやすい
こんがりとした焼き色がおいしそうで、何とも食欲をそそります。
カリッとした食感と青じそのさわやかな風味で、リケンのノンオイルいわく「箸が止まらない」のだそうです。
青じそドレッシングには塩・酸味・香りがバランスよく配合されているため、これ1本で複数の調味料の役割を果たしてくれます。にんにくとはちみつを合わせることで、コクと甘みも加わって味に深みが出ます。
味付けはチューブのにんにくとハチミツ、ドレッシングだけなのもうれしいポイントです。
調味料代わりにドレッシングを使うと、少ない調味料で簡単に味が決まるそうですよ。
レシピを見た人からの反響も大きく、こんな声があがっていました。
・さっそくゴボウを買ってきましょ!
・ゴボウ大好き!食べたいです
・絶対美味しいやつ!作ってみたい!
・作ってみたらびっくりするくらいおいしかったです。
サッと作れて、ゴボウの新たなおいしさに出会えるレシピはいかがでしたか。気になる人は、実際に作ってみてください。
[文・構成/grape編集部]