食パンにキャベツをのせて… 完成したものに「真似したい」
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スーパーマーケットなどで手に入る、カット野菜。
あらかじめカットした状態でパッケージされているため、下ごしらえの時間が短縮でき、自宅で重宝している人も多いでしょう。
そんな便利なカット野菜ですが「1パックすべて使い切れず、余ってしまった…」という経験はありませんか。
余ったカットキャベツで作る!絶品ホットサンド
ともみ(tomomi_sandwich)さんも、カットキャベツを活用している1人。
いつも少しだけ余らせてしまい、気付くとしなしなになることに悩んでいたといいます。
そんな余ったカットキャベツをおいしく食べられるレシピを、Instagramで紹介しました!
※動画はInstagram上で再生できます。
【材料(1人ぶん)】
・食パン(8枚切り) 2枚
・マヨネーズ 大さじ2杯
・粒マスタード 小さじ1杯
・余ったカットキャベツ 好きなだけ
・ウインナー 4本
・ミックスチーズ 好きなだけ
下準備:ウインナーに焼き色をつけるひと手間
ウインナーは焼き色が付く程度に焼いておきましょう。
表面がパリッとした状態でホットサンドに挟むことで、仕上がりに食感のアクセントが生まれます。焼き不足のままだと、ホットサンドメーカーで挟んで加熱してもウインナーに十分な焼き目がつきにくいので、このひと手間は省かずに済ませておくのがおすすめです。
食パンにマヨネーズと粒マスタードを塗り、カットキャベツ、ウインナー、チーズの順にのせていきます。
マヨネーズ大さじ2杯はパン全体にしっかり行き渡る量で、焼いたときにパンがこんがりきつね色に仕上がる役割も果たしています。粒マスタードは少量ながら、ウインナーの旨味を引き立てる辛みと酸味のアクセントになります。
もう1枚のパンを上にのせて挟んでください。
キャベツをたっぷりのせた場合、パンを重ねた直後はかなりボリュームがあります。ホットサンドメーカーでプレスすることで全体がしっかりまとまるので、多少はみ出しそうでも気にせず挟んで大丈夫です。
焼き加減の目安と注意点
片面2分程度を目安に、ホットサンドメーカーで両面をこんがりと弱火で焼いたら完成。
弱火でじっくり焼くことで、パンの表面はカリッと、中のチーズはとろりと溶けた状態に仕上がります。強火で焼くとパンの表面だけが焦げて中まで火が通りにくくなるため、火加減は弱火を守るのがポイントです。焼き上がりの目安は、パンの表面がやや焦げ茶色になり、ホットサンドメーカーを開けたときにチーズが糸を引く状態です。
アツアツのうちに頬張るのがおすすめですよ!
ともみさんは、余ったカットキャベツとウインナーでホットサンドを作りました!
微妙に余ったカットキャベツは、食パンに挟むのにはちょうどいい量でしょう。
ウインナーを挟めば、食べ応えも抜群な朝ごはんに早変わり。チーズやマスタードのアクセントも効いて、あっという間にペロリと食べられるでしょう。
今回は千切りキャベツを使用していますが、ほかの野菜がミックスされたものなどを使うと、また違った味わいが楽しめそうですね。ただし、水分の多い野菜が多く入ったミックスを使うと、焼いている途中にパンがしっとりしすぎてしまうことがあるので、気になる場合はキャベツ主体のものを選ぶとよいでしょう。
レシピを「真似したい」と思った人は多いようで、「彩りがきれいで食べ応えがあっておいしそう」などの声が寄せられています。
「余ったカット野菜を食べきれずに捨ててしまっていた…」という人は、ともみさんのレシピを参考にしてみてはいかがでしょうか。
むしろ、ホットサンドを食べるために、積極的に余らせたくなってしまうかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]