もっと早く知りたかった! 鍋の定番具材が崩れにくくなるテクニック
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冬になると食卓で見かける機会が増える、鍋。
市販の鍋つゆや、自身で味付けしたスープと具材を調理鍋に入れて煮込むだけで完成する、お手軽さが魅力ですよね。
鍋を自宅で作る際に、具材の形が崩れてしまうのが気になる人もいるのではないでしょうか。
生活用品メーカーとして知られる、アイリスオーヤマ株式会社は、鍋に入れるネギと豆腐を崩れにくくするテクニックを、TikTokアカウントで公開しました。
切り方や並べ方を少し変えるだけで、仕上がりが大きく変わるとのこと。今日の鍋からすぐに取り入れられそうです。
煮崩れを防ぐネギの切り方と鍋への入れ方
ネギといえば、煮崩れしやすい具材として知られています。
煮崩れが心配であれば、輪切りにしたネギを鍋の上で立てて煮ると、崩れにくくなるそうです。
横に寝かせた状態だと煮汁の対流で転がりやすくなりますが、立てることで安定し、形をキープしやすくなるようです。
ネギの切り方、鍋へ入れる際の置き方の2つさえ守ればよいため、手軽に真似できそうですね!
盛り付けたときにネギがきれいな輪の形で残っていると、見た目も整って食卓が華やかになりますよ。
箸でつかんでも崩れにくい豆腐の切り方
豆腐は、箸でつかむだけで、簡単に崩れてしまう具材。
箸でつかんだ際に豆腐が崩れることを避けたい人は、三角形を作るように8等分しましょう。
三角形にすることで断面が増え、箸でしっかり支えやすくなるためです。四角いままだと角から崩れやすいのに対し、三角形はバランスよく力が分散されるとのこと。
切り方を工夫するだけで、箸でつかんでも形が崩れにくくなるので、楽に実践できそうですね。
豆腐が崩れずに取り分けられると、鍋の汁が濁りにくくなるのも地味にうれしいポイントです。
アイリスオーヤマが公開した動画を見た人からは、「すごい!」というコメントが寄せられました。
ひと手間を加えるだけで、鍋をよりおいしく食べられるようになるのは、嬉しいですよね。
鍋を作る際は、今回紹介した2つのテクニックを、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]