卵を電子レンジでチンして? 作ったものに「え、知らなかった」「早速やる!」
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カツなどの惣菜にのせるだけで、また違った味わいを楽しむことができる調味料が、タルタルソース。
企業が販売する市販品はもちろんのこと、マヨネーズやゆで卵で自分好みのものを作り、使うことも可能です。
はずき(hazuki_kurashi)さんがInstagramで公開したのは、とっておきの『絶品タルタルソース』の作り方。
なんと、ゆで卵を用意することなく、生卵のままタルタルソースを作ることができるのだとか!
卵はゆでない!絶品『タルタルソース』の作り方
【材料(1~2人ぶん)】
・卵 1個
・マヨネーズ 大さじ2~3杯
・みじん切りのタマネギ(チューブタイプでも可) 大さじ1杯
・酢またはレモン汁 小さじ1杯
・塩 少々
・黒コショウ 少々
ゆで卵を作るには、ゆでる時間だけで10分以上かかってしまいます。お腹が減っている時や、疲れ果てている時は、「そんなに待っていられない!」と思ってしまいますよね。
ですが、はずきさんが紹介する方法ならば、ゆで時間を気にせずともOK!早速、作り方を見ていきましょう。
1.電子レンジで炒り卵を作る
卵を割り、電子レンジに対応した耐熱容器へ入れます。この時、破裂するのを防ぐため必ず黄身にいくつか穴を開けてください。
穴を開けずに加熱すると、黄身が庫内で破裂してしまうことがあります。竹串やフォークで数か所刺しておくだけで十分です。
お次は、ラップをかけない状態で、600Wの電子レンジで30秒加熱し、スプーンでよくかき混ぜます。
最初の加熱後は、まだ半熟状態でとろっとしていることが多いです。ここでしっかりかき混ぜておくと、仕上がりがふんわりとした炒り卵になります。
その後、もう一度600Wで20~30秒ほど加熱し、再び混ぜましょう。この時、まだ水っぽいようであれば、10秒ずつ加熱を足していってください。
一度に長く加熱しすぎると卵がパサパサになりやすいので、10秒ずつ様子を見ながら進めるのがポイントです。全体がポロポロとした状態にまとまれば、炒り卵の完成です。
2.ほかの材料を混ぜる
用意したマヨネーズやタマネギ、酢などの材料を加えて、もう一度よく混ぜます。あとは、塩と黒コショウで、好みの味に調整すれば、完成です!
はずきさんによると、この時粒マスタードやパセリ、らっきょうをお好みで入れると、よりおいしくなるのだとか。
酢またはレモン汁の小さじ1杯は、ソース全体に軽い酸味とさわやかさを加える役割を果たします。レモン汁を使うと、より爽やかな風味に仕上がるそうです。
マヨネーズの量は大さじ2~3杯と幅があるので、炒り卵の量や好みのとろみに合わせて調整してみてください。少なめにするとゴロっとした食感が前に出て、多めにするとなめらかでクリーミーな仕上がりになります。
完成したタルタルソースの使い方
できあがったタルタルソースは、カツや唐揚げはもちろん、魚フライやエビフライにたっぷりのせて楽しめます。炒り卵のポロポロとした食感が全体にアクセントを加えてくれるため、市販品とはひと味違う仕上がりになります。
おいしい上に、ゆでる手間を省き、少ない手順で作ることができる『絶品タルタルソース』。
投稿を見た人からは「え、知らなかった…!こんな方法があったのか」や「おいしそう!早速やってみる!」といった声が上がっています。
自作による『ワクワク感』は、市販品では味わうことができません。惣菜をよりおいしく食べるため、ぜひ作ってみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]