片足を失ったポニー 最先端技術で作った「新しい足」で再び走る喜び
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これは食べられないわ… はんぺんの上で、哀愁漂う顔をしながら寝そべっていたのは…うどんの上に寝っ転がっていた動物に「発想が斬新すぎる」「哀愁が漂って見える」の声が続出!かわいすぎて食べられません。

オーナー「思わず二度見」 アパートの通路に咲いた花に「ゾワッとした」「すごい存在感がありますね」そんなコメントが寄せられたのは、こだのすけ(@callduck_nosuke)さんがXに投稿した写真です。ある日、アパート内の通路を歩いていると、奇妙な光景を目にし、思わず二度見したといいます。
アメリカのコロラド州にある動物病院に3歳の雄のポニーが運び込まれました。ポニーの名前は”シャイン”。シャインは凶暴な犬に脚を噛まれ、傷口がひどい感染症を起こしていました。そして医師たちはシャインを生かすために、怪我をした足を切断することにしたのです。
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シャインに”新しい足”を作ってあげよう
馬にとって足は命と同じくらい大切なもの。治療に失敗すれば、それは死を意味します。
『シャインが再び自由に走れるように』そう考えた医師たちは、彼に義足を作ってあげることにしました。その方法は、なんと3Dプリンター。経験豊富な医師たちにとっても、これは初めての挑戦でした。
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3Dプリンターを使用することによって、シャインの足にそっくりの義足を作ることができるそうです。医師たちはシャインにとって痛みがなく、装着時に体のバランスがとりやすい最高の義足を作ろうと努力しました。
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そしてついにシャインが完成した義足をつける日がやってきました。彼は新しい”足”で再び走れるようになったのでしょうか?その瞬間をぜひ映像でごらんください。
外に出た途端、思わず小走りしてしまうなんて、本当にうれしかったのでしょうね。健康で自由に走り回れることがどれほど幸せなことなのか、シャインに教えてもらった気がします。痛い思いをした分、これからはまた4本の足で元気に生きていってほしいですね。