5歳娘が『爆食い』 弟と取り合ったおにぎりが?
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さわやかな香りと、さっぱりとした味わいが特徴の大葉。夏に食べると、特においしく感じるでしょう。
しかし、独特の風味があるため、苦手な子供もいるかもしれません。
2025年6月中旬、そんな大葉を生かしたおにぎりのレシピを、ちーかま(chiikama_onigiri)さんがInstagramで公開。
なんでも、緑黄色野菜が苦手だという5歳の娘が「大葉って、いける!」といいながら、おいしそうに『爆食い』したそうです…!
気になるレシピを見ていきましょう。
【材料】
・ご飯(おにぎり2個分) 180g
・鮭フレーク 大さじ1杯
・塩昆布 大さじ1杯
・大葉 4枚
大葉おにぎりの作り方
作り方は簡単です。
まず、大葉を細長く、食べやすいサイズにカットします。
大葉を細かく切ることで、ご飯全体に風味が行き渡りやすくなります。大きいまま混ぜると特定の部分だけ風味が強くなりがちなので、細長く刻んでおくのがポイントです。
その後、ご飯を入れた容器に、切った大葉と鮭フレーク、塩昆布を入れて混ぜましょう。
ご飯を潰さないよう切るように合わせると、仕上がりがふっくらします。塩昆布と鮭フレークがまんべんなく絡まったら、成形に進みましょう。
混ぜ合わせたご飯を成形すれば完成です!
塩昆布と鮭フレークが大葉の風味をまろやかにするコツ
塩昆布と鮭フレークの塩味と、大葉のさわやかな風味の相性がよさそうですね…。
塩昆布と鮭フレークがそれぞれ塩味とうまみを補ってくれるため、大葉の青っぽさが和らいで食べやすくなるようです。大葉単体では風味が強すぎると感じる子供でも、このバランスなら受け入れやすいといえそうです。
冷凍保存も可能といい、解凍する際には600Wの電子レンジで、1分20~30秒程度温めるのがいいそうです。
まとめて作り置きしておけば、忙しい朝や子供のおやつにもすぐ出せます。温めすぎると大葉の色が変わりやすいので、規定の時間を守るのが無難です。
娘は、このおにぎりをきっかけに初めて大葉を食べたそうですが、弟と取り合いをしながら、ぱくぱくと食べ進めたといいます。
投稿を見た人からは「手軽にいっぱい作れそう!」といった声が上がっていました。
実際に子供が野菜嫌いを克服できた、大葉を使ったおにぎりのレシピ。
ご家庭で試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]