コンビニ外国人店員の粋な一言に疲れが吹き飛んだ 漫画『外国人店員さん』が話題
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家族経営の店を訪れたフランス人 手伝いをしている子供に声をかけたら…「心折れそう」2026年1月現在、フランス人の夫と日本で暮らしている、peko (toeicip_150)さん。同月、家族経営の店を訪れた際のエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。

言葉が分からない2人がいて… 言語堪能なアイルランド人の行動に「すごい」「めちゃくちゃ共感」言葉が通じない相手を仲介したアイルランド人の経験から、外国語を学ぶ理由を考えたエッセイ漫画。高校教諭のパパ頭(@nonnyakonyako)さんが描いた作品に、Xで1万件超の反響が寄せられています。






レジ業務や品出し以外に、代行サービスの受付、機械の管理など、多種多様な仕事がある、コンビニエンスストア(以下、コンビニ)。
都内などでは、そんなコンビニで働く外国人店員を、よく見かけることがあるでしょう。
フォロワーの体験談をもとに描いた、心温まる一コマ
いろいろな家族や夫婦の話を漫画にして、Instagramで発信している、うめじろう(umeda_umejiro)さん。
フォロワーから寄せられたエピソードをもとに描いた、『外国人店員さん』と題した漫画を公開し、反響を呼んでいます。
うめじろうさんは日常の中にある家族や夫婦のエピソードを漫画化しており、読者から共感や温かいコメントが多数寄せられています。今回は、そんな読者のひとりが実際に体験した出来事が作品の題材となりました。
「ナニジンデスカ?」突然の質問に女性は…
ある日、残業をして疲れていた女性は、コンビニに立ち寄りました。
すると、会計の時に、女性の外国人店員から「オネエサンハ、ナニジンデスカ?」と聞かれ…。
「オネエサンハ、ビジン(美人)…ネ!」と、ユーモアを交えて褒めてくれたのです!
「日本人です」と答えた女性に対し、店員は「違う!」と否定。その直後に放たれたのが、この一言でした。疲れた表情で来店した女性にとって、予想外の展開だったようです。
突然の褒め言葉に、照れながらも素直に喜んだという、女性。
仕事で疲れている時にこのような言葉をもらったら、『喜び』と『驚き』で疲れが飛ぶことでしょう。
もしかしたら店員は、疲れていそうな女性を笑わせようとして、声をかけたのかもしれませんね。
ネット上でも「ナイスすぎる!」と話題に
フォロワーさんの体験談に、ネット上では「素敵なお話!発言がおしゃれだなぁ」「これは嬉しいですね!店員さん、ナイス!」といった声が上がっていました。
日本語を学びながら働く外国人店員が、ユーモアを交えてお客さんに声をかけるこのシーンは、多くの人の心に届いたようです。
人を笑顔にするような、心温まる接客をしてくれると、「またこの店に行きたい」と思うもの。
きっと、この外国人店員が働くコンビニには、日々たくさんの客が訪れ、賑わっていることでしょう!
[文・構成/grape編集部]