ぐっち夫婦考案『鶏南蛮そうめん』 ショウガたっぷりでリッチな満足感
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- 出典
- @gucci_fuufu






短い調理時間で、サッと作って食べられる、そうめん。
忙しい時に助かる一方で、「もう少し満足感が欲しい」と感じたことはありませんか。
そのような人におすすめしたいのが、料理家のぐっち夫婦(@gucci_fuufu)さんがXで紹介している、『たっぷりショウガのせ鶏南蛮そうめん』です!
ぐっち夫婦さんは「夏の定番である、そうめんをリッチに…!ジューシーな鶏肉が最高すぎる」と紹介しています。
『リッチなそうめん』とは、どのような料理なのでしょうか。気になるレシピがこちらです。
いつものそうめんを特別に!『たっぷりショウガのせ鶏南蛮そうめん』
【材料(2人ぶん)】
・鶏もも肉(から揚げ用) 200g
・長ネギ 1本ぶん
・そうめん 2人ぶん
・ショウガ ひとかけ
・めんつゆ 適量(規定通り希釈して600㎖)
・油 小さじ2杯
【A】
・酒 大さじ1杯
・塩 少々
・コショウ 少々
・ショウガすりおろし(チューブ可) 小さじ2分の1杯
下味をしっかりもみ込むのが、ジューシーな仕上がりのポイント
まず、ポリ袋に鶏肉と『A』を入れて、もみ込みます。
袋の上からしっかり押しながらもみ込むと、調味料が肉全体に行き渡ります。もみ込みが足りないと焼いた後に味のムラが出やすいので、1〜2分かけて丁寧に行いましょう。
長ネギは2cm幅に切り、斜めに切り込みを入れましょう。ショウガは皮を剥き、千切りにしてください。
長ネギに斜めの切り込みを入れることで、焼いた時に火が通りやすくなり、甘みも引き出されやすくなります。ショウガの千切りは細ければ細いほど、仕上がりの香りが際立つようです。
皮目からじっくり焼いて、うま味を閉じ込める
油を熱したフライパンで、鶏肉を皮目から焼きます。焼き色が付いたら裏返して、長ネギを入れましょう。
皮目を先に焼くことで、余分な脂が出てパリッとした食感になります。裏返すタイミングは、皮がきつね色を超えてやや濃い茶色になったころが目安です。強火のまま焼き続けると焦げやすいので、中火をキープするのがおすすめです。
長ネギに焼き色が付いたら、めんつゆをそそいで軽く煮てください。
めんつゆを注いだ瞬間、鶏のうま味とネギの香ばしさがフライパン全体に広がります。軽く煮ることで、具材の旨みがつゆにしっかり溶け出します。煮すぎると鶏肉が硬くなりやすいため、ひと煮立ちしたら火を止めるのがよいでしょう。
別の鍋でそうめんをゆでて、流水で洗いましょう。
茹で上がったら素早く流水でもみ洗いすることで、ぬめりが取れてコシが出ます。冷たく仕上げたい場合は、氷水で締めると麺のハリが増しますよ。
器にそうめんを入れたら、具材とめんつゆを注ぎ、上にショウガの千切りをのせれば…完成!
鶏肉がたっぷり入っているので、お腹が空いている時に食べても、満足感が得られそうですね。
鶏肉のうま味と、ネギの甘みが染み出たつゆは、格別の味わいでしょう。
そうめんのアレンジレシピには「これはたまらない」「簡単でおいしかったです」「晩ご飯でも食べられそう」といった、称賛の声が上がりました。
ぐっち夫婦さんは「冷たくしても温かくてもおいしいから、1年中楽しめるよ」とつづっています。
夏の終わりに、残ったそうめんを消費する際にも役立つかもしれません。気になった人は、参考にして作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]