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星野仙一さん亡くなる 『打倒巨人』をかかげた名監督

By - grape編集部  公開:  更新:

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楽天の星野仙一球団副会長が、2018年1月4日、すい臓がんにより亡くなっていたことが分かりました。70歳でした。

星野さんは、1968年に中日ドラゴンズ入団後、エースとして活躍。

引退後は、中日ドラゴンズ・阪神タイガース・楽天イーグルスで監督を務め、計4度のリーグ優勝を飾りました。

楽天の監督を務めていた2013年には、球団を初の優勝に導いただけでなく、自身初となる日本一にも輝きました。

また、星野さんを語る上で欠かせないのが、『打倒巨人』というスタンス。

きっかけは、1968年のドラフト会議で、指名を約束されていたという読売ジャイアンツ(巨人)から指名を受けられなかったことだといわれています。

現役時代はもちろん監督就任後も、熱く闘志を燃やす姿は、ファンから『燃える男』と呼ばれることもあった星野さん。

その勇姿は、いつまでも私たちの心の中に残り続けることでしょう。ご冥福をお祈りいたします。


[文・構成/grape編集部]

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