grape [グレイプ]

息子「僕の好きなものを書くから見てて」 書き始めの『おか』に母が期待すると?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

「僕の好きなものをひらがなで書くから、見てて!」

※写真はイメージ

ある日、4歳になる息子さんからそういわれた、秋山(@Aki8ma_3)さん。

息子さんは鉛筆を持つと、紙にひらがなを1文字ずつ書き始めました。

紙の上につづられたのは、『お』と『か』の文字。

ここで秋山さんは、ハッとします。息子さんが書こうとしているのは『おかあさん』だと確信したからです。

「嬉しい。お母さんも大好きだよ」

愛のこもった息子さんの行動に、秋山さんはそういいながら温かい気持ちになりました。

しかし、続けてつづられた文字に、その表情は一気に真顔になったのです!

※写真はイメージ

『おかあさん』…じゃないの!!?

【寄せられたコメント】

・地方ではお母さんのことを『おかか』といいますし、間違ってはいないかも!?

・声を出して笑ってしまいました…。

・うんうん、おいしいよね。おかか。

・笑ってしまった。なんて可愛いんだ!

最初は『おかあさん』と書くつもりだったものの、途中で恥ずかしくなってしまい『おかか』に逃げたのかもしれません。

もしくは、お母さんの気を引きたくて、ちょっとした引っかけをしかけたのでしょうか。

なんにせよ、息子さんが大好きなおかかより、お母さんのほうが好きなことに違いはないことでしょう!


[文・構成/grape編集部]

出典
@Aki8ma_3

Share Tweet LINE コメント

page
top