長年のコンプレックスだった自分のアゴ しかし、彼氏が口にしたのは…
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レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。
- 出典
- @BiwaAmazake




漫画家の枇杷かな子(@BiwaAmazake)さんは、幼少期から自分のアゴがコンプレックスでした。
他人から、からかわれた経験もあり、浴槽のふちにアゴを打ち付けたこともあったといいます。
高校生になって、付き合った彼氏にはそんなコンプレックスのアゴを見せないよう手で覆っていたのですが…。
アゴでデートが台無しになってしまうのではないかと思った枇杷さん。
思い切って彼氏にアゴについて話してみると彼氏は、「俺、そこ好きだけど」と枇杷さんのアゴを褒めてくれたのでした。
枇杷さんは、長年のコンプレックスは消えないものの「彼氏を絶対に離したくない」と思ったそう。
投稿にはたくさんのコメントが寄せられ、反響が上がっています。
・自分のコンプレックスを「好き」といってくれる人に出会いたいです。
・素敵な人に出会えてよかったですね。
・私もアゴが嫌いでずっとマスクで隠してる。だからすごい共感できます。
彼氏の反応はきっと、気を遣っていったのではなく本当に枇杷さんの好きな一部だったのでしょう。
自分にとってコンプレックスだとしても、人によって見方が違うと愛しいものになるのかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]