高校最後のお弁当に母が忍ばせた手紙 「泣きながら仕込みをした」3年間の思い
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「お弁当を見て泣きそうになったのは初めてだ…」 研修医の娘に母親が手作りしたものとは?医療現場で研修医として働き始めた娘さんを持つ、母親の、@machirealestateさん。2025年11月、Xで娘さんとのエピソードを公開すると、8万件以上の『いいね』を集めるほど反響が上がりました。
- 出典
- @ender_1027y






毎年1〜2月は、学校生活でのお弁当が最後となる時期です。
毎朝親が作ってくれたお弁当を、大好きな友達と集まって食べる日常がなくなるのは、少しさびしいですよね。
高校最後のお弁当に入っていたのは?
「高校最後のお弁当。ママにしっかり泣かされた」
そんな一文を添えて、Twitterに1枚の写真を投稿した、yumeka(@ender_1027y)さん。
高校生活最後のお弁当は、中身がいつもとは少し異なり、手紙も添えられていたそうです。
yumekaさんが涙した、高校最後のお弁当をご覧ください。
母親がお弁当に込めた、3年間の思い
とうとう高校最後のお弁当を作る日がきてしまいました。
あんなに面倒くさいと思っていたお弁当作りも、今はさびしい気持ちが強く、泣きながら仕込みをした昨日の夜のことはずっと忘れません。
忙しいことを理由に、冷食ばかり入っているお弁当を
文句もいわず3年間食べてくれてありがとう。
ママにとっては特別な時間と思い出になりました。
次はいつ夢華にお弁当を作ってあげられるのか分からないけど、その時はもう少しおいしいお弁当を作れるように努力するね。
いつものメンバーで食べるお弁当も今日で最後になるかもしれないけど、楽しいランチタイムを過ごしてきてください。
きっと今、夢華の目の前で一緒にお弁当を食べている人たちは一生の友だちになるはずだよ。
手紙に書かれていたのは、娘への感謝と、友人たちへの温かいエールでした。「泣きながら仕込みをした昨日の夜」という一節からは、この日のために特別な時間をかけて準備した母親の姿が伝わってきます。
お弁当箱の中には、yumekaさんと母親の似顔絵が海苔やハムで表現され、桜や星、ハートマークが丁寧に散りばめられていました。3年間のお弁当作りへの思いが、この一箱に凝縮されているようです。
投稿には、さまざまな感想が寄せられています。
投稿を見た人たちの声
・手紙を読んでいて、気付いたら泣いていました…。
・僕もあと2日で高校最後のお弁当だ。あっという間だったなあ。
・電車の中で目頭が熱くなり、涙がこぼれそうでした。素敵なお母さんですね。
「あっという間だったなあ」というコメントのように、自分自身の高校生活を重ねて見た人も多かったようです。毎朝続いた何気ないお弁当の時間が、振り返ると特別な日常だったと気づかされる投稿でした。
yumekaさんの高校生活を彩ってくれた母親のお弁当は、思い出の中でいつまでも輝き続けるでしょう。
[文・構成/grape編集部]