さまざまな理由で欠勤を繰り返すアルバイト、同僚が放った『ひと言』にスカッとする
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セルフレジの打ち忘れを申告した男性 その後の展開にまさか!【4選】多くのお店で見かけるようになったセルフレジ。お店によって仕様が違うので、毎回初めてのような気分を味わう人もいるでしょう。この記事では、セルフレジで起こりがちな『あるある』を4つ紹介します。

『コールセンター vs コールセンター』 まさかの展開に「めっちゃ笑った」コールセンターで働く女性が、客として電話をかけた際、いつもの癖でコールセンターのような口調で話してしまいました。
- 出典
- yumekomanga






スーパーマーケットで働くあとみ(yumekomanga)さんは、レジを担当している時の出来事をInstagramやブログへ投稿しています。
10年ほど前、あとみさんの働くスーパーマーケットで、Nくんという専門学生がアルバイトとして働いていました。
しかし、あまり仕事の覚えがよくなかったNくん。欠勤が多かったようで…。
『いつも欠勤していたバイトくん』
さまざまな理由で欠勤を繰り返すNくんから、「祖母に不幸があって」と連絡がきます。不信感を抱いていたあとみさんたちは、「弔電を送りたいから、葬儀場の場所を教えて」と聞いてみることに。
すると、Nくんは「祖母に不幸、ではなく『不幸なことに祖母が骨折した』といいたかった」と無理のあるいい訳を話したのです…!
苦し紛れないい訳に、あとみさんたちは苦笑。その後、Nくんは改心したのか欠勤は減り、学校を卒業するまでアルバイトを続けたそうです。
もちろん欠勤は仕方のないことですが、ウソの理由で休むことは決していいことではありません。
ネット上では、このような声が寄せられました。
・野島ちゃんの質問にスカッとしました!Nくんの成長につながってくれたらいいですね。
・若い頃、ウソの理由でバイトを休んでしまった時、ものすごい罪悪感に襲われてその時からは「自分を守るためのウソはつかない」と心に決めました。
・Nくんのいい訳に吹き出してしまった。この件でNくんも反省したことでしょう。
学生時代のアルバイトでは、さまざまな失敗や反省がつきものです。きっとNくんもこの経験で、大切なことを学んだのでしょう!
[文・構成/grape編集部]