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JA全農おすすめ ゴボウのから揚げ&ペペロンチーノ風 意外な組み合わせが美味しかった

By - grape編集部  公開:  更新:

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ゴボウ

※写真はイメージ

ジャガイモなら肉じゃが、ゴボウならきんぴらゴボウなど、食材ごとに定番レシピはあるもの。

しかし、いつもとは違った調理法を試してみるのもおすすめです。予想外のおいしさに出会えるかもしれません。

JA全農(@zennoh_food)のXアカウントが紹介する、ゴボウを使ったレシピもその1つです。

本記事では、ゴボウを使った新しいレシピと、から揚げの新しい作り方をまとめて紹介します。

簡単おつまみ!ゴボウの新提案

ゴボウをメインに使った料理といえば、きんぴらゴボウをイメージする人が多いでしょう。

ゴボウ

※写真はイメージ

煮物など、和食に使うことが多い野菜ですが、JA全農が紹介するのは、なんとゴボウのペペロンチーノ風炒め。

ゴボウとペペロンチーノという組み合わせは、一見すると意外に思えるかもしれません。ゴボウのほど良い歯ごたえとオイルの風味がどう絡むのか、気になるところです。

ニンニクの香ばしい香りが食欲をそそり、ご飯のおかずとしてはもちろん、お酒のおつまみとしてもおすすめです。

調理工程も簡単で、短時間でサッと作れるのも魅力。「あと一品何か追加したい…」という時に、重宝するメニューにもなるでしょう。

から揚げをいつもと違う作り方で

家庭料理の中でも大人気のから揚げ。普段通りに作るのもおいしいですが、ちょっと工夫をするだけでまた違った味わいを楽しめます。

そこで、過去に掲載した記事の中から、話題になったアイディアレシピを3つ紹介。手軽にできるので、ぜひ試してみてください。

大人向けの紅ショウガから揚げ

から揚げといえば、醤油やニンニクで下味をつけて揚げるのが一般的です。

そこに紅ショウガを加えることで、さらにジューシーでザクザクな食感が楽しめるのだとか!ご飯もお酒も進む、濃厚な味わいを楽しめます。

紅ショウガの独特な風味が下味に溶け込み、揚げることでより香ばしさが増すのがポイントです。

うどんスープで絶品から揚げ

食品メーカーのヒガシマル醤油から販売されている、うどんを手軽に作れる『うどんスープ』。実は、これを使うと驚くほどおいしいから揚げができるのだそう。

うどんスープのだし成分が鶏肉に染み込み、シンプルな手順でも奥深い味わいに仕上がるようです。

簡単な手順で、だしの旨みが染みわたるから揚げレシピです。

さっぱりから揚げがたまらない!

料理研究家の双松桃子(@momosan0627)さんが考案した、『さっぱりから揚げ』に使うのは、赤ジソのふりかけ『ゆかり』!

適度なしょっぱさと酸味のおかげで、さっぱりした味わいに仕上がり、暑い日でも食欲をそそります。

「ゆかり」を下味に使うという発想が斬新で、揚げた後もほんのり赤ジソの風味が残るのが特徴です。いつものから揚げに少し変化をつけたい時にもぴったりのレシピといえます。


[文・構成/grape編集部]

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