ヒガシマル『うどんスープ』で作るから揚げが「人生最高の出来」と絶賛される理由

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

「人生最高のから揚げができた」

「天才の味すぎる」

「もうこれ以外のから揚げは食べられない…」

ネット上でそういった絶賛の声が相次いでいる、から揚げのアレンジ方法があることを、あなたはご存じですか。

身近なある商品を加えると、驚くことに、いつも以上にから揚げがおいしくなるというのです。

から揚げに加えるもの…それは、食品メーカーであるヒガシマル醤油株式会社(以下、ヒガシマル)が販売する、『うどんスープ』!

※写真はイメージ

『関西だし味本格的』のキャッチコピーを掲げているだけあり、関西地方特有のうどんスープの味を見事に再現した、この商品。

本来はその名の通り、うどんのスープとして使用する粉末ですが、なんと、うどん以外の料理でも活躍するのだとか。

ヒガシマルの『うどんスープ』で、から揚げを作ると?

ヒガシマルは、同社のウェブサイトでさまざまなレシピを公開しており、中でも『うどんスープ』を使ったから揚げは人気を博しています。

20分ほどの調理時間で完成する、多くの人を魅了したレシピがこちらです!

材料(2人分)

鶏もも肉 300g

うどんスープ 1袋

おろししょうが 大さじ1

片栗粉 40g

揚げ油 適宜

きゅうり 1/2本(50g)

セロリ 1/2本(50g)

レモン(くし形切り) 2切れ

【ヒガシマル醤油】 ーより引用

作り方

1.鶏肉を食べやすい大きさに切り、うどんスープとおろししょうがを加えてよくもみ込み、10分ほどおいて味をなじませる。

2.ポリ袋に、1の鶏肉と片栗粉を入れて振り、まんべんなく粉をまぶす。

3.中温(170℃)の揚げ油で火が通るまで揚げる。

4.器に盛り、きゅうり、セロリ、レモンを添える。

【ヒガシマル醤油】 ーより引用

下味をしっかりなじませるのが、おいしさの鍵

調理方法は、おおむね従来のから揚げと同じ。重要なのは、揚げる前に『うどんスープ』をよくまぶす点です。

もみ込んだ後は10分間おいて味をなじませますが、この待ち時間を短くしてしまうと、粉末のうま味が鶏肉の内部まで届きにくくなるようです。時間があれば、しっかり待つのがおすすめでしょう。

また、片栗粉はポリ袋に入れて振ることで、鶏肉全体にムラなくまぶせます。まぶしが足りないと揚げた際に衣が剥がれやすくなるため、全体が白くなるまで丁寧に振るとよいですよ。

二度揚げでアツアツのサクサクに仕上げる

なお、ヒガシマルによると、最後はから揚げを一気にさっと揚げ、二度揚げをすると、よりアツアツでおいしくなるのだとか。

一度目の揚げで中まで火を通し、二度目の揚げで表面をカリッと仕上げるイメージです。二度揚げをしないまま仕上げると衣のサクサク感が出にくくなることがあるため、時間が許す場合は取り入れてみるとよいですよ。

※写真はイメージ

昆布・かつお・淡口醤油のうま味がから揚げを変える

関西地方特有のうどんスープを再現するため、昆布のうま味と、かつお節のコク、淡口醤油の味がきいている、『うどんスープ』。

醤油・みりん・おろしにんにくといった定番の下味とは異なり、だしのうま味がベースになるため、食べた後に感じる味わいが上品でさっぱりとしているのが特徴です。きゅうりやセロリ、レモンを添えることで、その軽やかな味わいがさらに引き立てられます。

そんな『うどんスープ』の味が、から揚げに染み込み、素晴らしい味のハーモニーを奏でているでしょう。

から揚げは、サクッとした食感や濃厚な味から、幅広い世代に人気のおかず。『うどんスープ』を購入した際は、ぜひ試してみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
【ヒガシマル醤油】

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