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火を止めて5分放置するだけ そうめんがくっつかないゆで方4ステップ

By - grape編集部  公開:  更新:

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そうめんの写真

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Nadia

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暑い時期の定番メニューといえば、そうめん。2025年9月現在、残暑が続く中、まだまだ食卓に登場する日はあるでしょう。

手軽に調理できるそうめんですが、しばらく時間がたつと「麺がくっついてしまって、食べにくい…」という経験をした人も多いのでは。

料理家の、のりPさんはレシピサイト『Nadia』で、時間がたっても、ほぐれやすく仕上がるそうめんのゆで方を紹介。

ゆでる際に『ちょっとの工夫』をすることで、仕上がりが一気に変わるといいます!

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くっつかないそうめんの作り方 4つのステップ

まずは大きな鍋で、たっぷりの湯を沸かします。

湯が少ない状態でそうめんをゆでてしまうと、粘り気が出やすくなるので注意してください。

湯の写真

湯が沸騰したら、鍋の中にそうめんを投入しましょう。

鍋にそうめんを入れた後、菜箸で軽くほぐしていきます。

そうめんの写真

湯が再び沸騰したら、すぐに火を止めてください。

フタをして、5分間放置しておくのがポイントです。この時、絶対に湯がかないようにしましょう。

火を止めた後も鍋の余熱でゆっくりと火が通るため、麺が過度に煮えすぎず、表面のデンプンが必要以上に溶け出しにくくなるそうです。

鍋の写真

5分後、鍋からそうめんを取り出して氷水で冷やしてください。

この際、優しく水洗いをしながら、しっかりとヌメリを取るように心がけてくださいね。

氷水でしっかり締めることで、麺のコシが増してプリッとした食感に仕上がります。ヌメリ取りと冷却を丁寧に行うのが、仕上がりの差につながるようです。

そうめんの写真

ヌメリがしっかりと取れれば、完成です!

そうめんの写真

8時間後も固まらない! 実際に試した人たちの声

のりPさんによると、上記の方法でそうめんをゆでたところ「8時間後まで固まらずに食べられた」とのこと。

くっついたとしても、水をかければ簡単にほぐれるそうなので、作り置きにも、もってこいです!

のりPさんのゆで方を試した人たちからは、次のような声が上がりました。

・探していたゆで方。助かりました!

・これはビックリ!いつものそうめんよりプリプリとした食感に仕上がったので、子供が「いつものそうめんよりおいしい」と喜んでいました。

・まったく麺が絡まなくなったので、家族も驚いていました…。長く火をつけないのでガス代も節約できて、完璧ですね。

食感がよくなったうえにガス代まで節約できるとあって、コメント欄は驚きの声であふれていたようです。

家族でゆっくりとそうめんを食べても、最後まで固まらず、おいしく味わえるのが嬉しいですよね。

暑い時期に火を使う時間を減らせて、ほぐれやすいそうめんに仕上がるという、一石二鳥のゆで方。

のりPさんがオススメする方法を試せば、暑い時期の定番メニューであるそうめんが、もっと頼れる存在になりそうですね!


[文・構成/grape編集部]

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出典
Nadia

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