6枚切りを「4等分」するのがコツ 凍ったまま焼くだけの食パン調理法にビックリ!
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grapeフード編集部
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朝は身支度や家事に追われ、気づけば出発の時間が迫っていることも少なくありません。朝食はとりあえずパンを焼くだけで済ませてしまう日もあるでしょう。
本当は、フレンチトーストのような少し特別感のある朝食で気分を上げたいと思いつつ、手間や時間を考えると諦めてしまいがちです。
そこで本記事では、暮らしにゆとりを生むアイディアを発信している、くるみん(kurumin_kurashi)さんのInstagramから、朝食の時短技を紹介します。
フレンチトーストを爆速で作る裏技
くるみんさんが紹介するのは、フレンチトーストの作り置き。時間に余裕がある時に作っておけば、時間に追われがちな朝でもぜいたくな朝食が食べられます。
材料は次のとおりです。
【材料(食パン1枚分)】
・6枚切りの食パン 1枚
・卵 1個
・牛乳 60㎖
・砂糖 大さじ1杯
手順1:調味料を混ぜ合わせる
まずは下準備から始めます。ジップつき保存袋に卵、牛乳、砂糖を入れ、袋の上からもみ込むようにしてしっかり混ぜ合わせましょう。ボウルを使わずに済むため、洗い物が少なく済みます。
ジップつき保存袋に入れる卵液は、食パン1枚分を浸すための分量です。そのため、まとめて作りたい場合は、食パンの枚数に合わせてジップつき保存袋を用意し、同じセットを複数作ると便利でしょう。
あらかじめ小分けにして仕込んでおけば、冷凍庫から必要な分だけ取り出せて、朝の準備がさらにスムーズになります。
手順2:食パンを十字にカットし、4等分にする
次に、6枚切りの食パンを十字にカットし、4等分にしましょう。こうすることで卵液が染み込みやすくなり、焼く時も火が通りやすくなります。
手順3:カットした食パンを保存袋に入れ、卵液に浸ける
カットした食パンを先ほどの保存袋に入れてください。
袋の空気を抜き、パン全体が卵液に浸かるよう平らな状態に整えます。
手順4:冷蔵庫で一晩寝かせる
そのまま冷蔵庫に入れ、一晩寝かせましょう。冷蔵庫で一晩寝かせることで、卵液がパンの中までじっくり染み込みます。
翌日、保存袋ごと冷凍庫へ移して冷凍保存してください。これで、下準備は完了です!
手順5:バターを溶かしたフライパンで焼く
食べたいタイミングでフライパンにバターを溶かし、冷凍したフレンチトーストをそのままドーンと入れます。解凍する必要はありません。
手順6:3分間蒸し焼きにする
焼き色がついたら裏返し、蓋をして3分蒸し焼きにすれば完成です。
外はこんがり、中はしっとりとした仕上がりになります。仕上げにハチミツをかけるのもおすすめです。
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時間に余裕がある時に仕込んで冷凍しておけば、忙しい朝でも手軽にフレンチトーストが楽しめる便利な裏技。余った食パンの消費にも役立ち、朝食の満足度がグッと高まります。
「フレンチトーストにチャレンジしたいけれど、朝食作りに時間をかけられない」とモヤモヤしている人は、ぜひ、くるみんさんの裏技を試してみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]