タマネギの『頭』は切り落とさないで! 残す理由に「天才かよ」「目からウロコ」
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セリア『鍋ふたホルダー』を壁に貼ったら… 「頭いい」「便利になりそう!」調理中に、鍋蓋の置き場所に困った経験はありませんか。熱々の鍋蓋で火傷しそうになったり、スペースが確保できなかったりすると、イライラしてしまいます。そのような悩みを抱える方は、100円ショップで購入できる鍋ふたホルダーを取り入れてみましょう。

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炒め物や煮物に欠かせないタマネギ。皮がうまく剥けずビリビリ破れたり、薄皮が残ったりして地味にストレスを感じることはありませんか。
実は、タマネギの皮は剥く方向が重要なのだそうです。
本記事では、さまざまなラク家事術を発信している。かいほ( kaiho_kurashi )さんのInstagramから、野菜の皮剥きの裏技5選を紹介します。
野菜の皮剥き術5選
かいほさんが紹介するのは、ひと手間加えたり身近なものを活用したりして、皮剥きの手間をグッと減らす裏技です。早速内容をチェックしてみましょう。
1.タマネギの皮剥き
まず、タマネギのお尻の部分を切り落としましょう。頭側はすべて切り落とさず、少しだけ残しておくのがポイントです。
残した部分を起点に、リンゴの皮を剥くようなイメージで、横にクルクル回しながら剥いてください。
すると皮が途中で破れにくくなり、スムーズに剥けます。薄皮が残るストレスが減り、下ごしらえの時短にもつながるでしょう。
2.ショウガの皮剥き
手のひらサイズで丸みのあるショウガは、包丁だと皮が剥きにくい食材です。
そんな時は、ペットボトルの蓋をピーラー代わりに使う方法がおすすめ。蓋のふちを使い、表面を擦るように動かすだけで、意外なほど簡単に皮が剥けます。
ショウガだけでなく、ニンジンやゴボウの皮剥きにも応用できますよ。
3.ニンニクの皮剥き
ニンニクは、まずお尻の部分を切り落とします。
次に、600Wの電子レンジで20秒加熱しましょう。すると皮が浮き、手で押すだけでツルンと皮が剥けます。
さらに、ニンニクやショウガは、みじん切りや輪切りなど、用途に合わせて下ごしらえしてから冷凍しておくと便利です。調理の際にすぐ使えるため、日々の料理をスムーズに進められます。
4.サトイモの皮剥き
小さくて滑りやすいサトイモは、下処理が面倒に感じやすい食材です。
まず根元を切り落とし、鍋に湯を沸かしてサトイモを10分ほどゆでてください。
すると、指でつまむだけでスルッと皮が剥けます。包丁を使う必要がないうえに、可食部を無駄なく使える点も嬉しいポイントです。
5.たらこ、明太子の皮剥き
たらこや明太子は、まずラップで包みましょう。
次に、片方の端をハサミでカットします。
あとは、スプーンなどを使って絞り出すように中身を取り出すだけ。
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手を汚さずに皮が剥けるとは、驚きの裏技です。
かいほさんが紹介する裏技は、少し視点を変えたり、身近な道具を活用したりするだけで試せるものばかり。特別な準備がいらないので、誰でも今日からすぐ取り入れられます。
皮剥きや下ごしらえのストレスが減ると、料理の負担もグッと軽くなるはずです。気になったものからぜひ試してみてくださいね。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]