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暑い時期に試したいコーヒーの裏ワザ ジッパー袋を活用したアイディアに「便利」「味が薄まらない」

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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ジッパー袋にコーヒーを注ぐ写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。 食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。 季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。 料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。 毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。 …続きを読む

2026年5月中旬現在、暑い日が続いています。冷たいコーヒーやカフェラテを口にする機会が増えてきたのではないでしょうか。

しかし、氷を入れると、だんだん味が薄まってくるのが悩み。

溶けても味が薄まらないように、ジッパー袋に入れて2時間でできる、コーヒーの氷を作ってみませんか!

凍らせて割るだけ ジッパー袋で作るコーヒー氷 

用意するのは、アイスコーヒーとジッパー袋だけです。

筆者は、ペットボトルのブラックコーヒーを使いましたよ。

手順1.ジッパー袋にアイスコーヒーを入れる

作業中にジッパー袋が倒れるのを防ぐため、深めの器にセットして、アイスコーヒーを注ぎます。

ジッパー袋にコーヒーを注ぐ写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ジッパー袋の3分の1から半分程度まで入れましょう。

たくさん入れると、後の工程でジッパー袋が破れてしまう可能性があります。

手順2.冷凍する

できるだけ空気を抜いてから口を閉じて、冷凍庫に入れます。

2時間程度で凍ります。もちろん、長く冷凍庫に入れておいても大丈夫ですよ。

ジッパー袋に入れたコーヒーの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

手順3.氷を割る

2時間ほど経過して冷凍庫から取り出すと、板状にカチコチに凍っていました。

凍ったコーヒーが入ったジッパー袋(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

2~3分置いてから、割っていきます。手で割れるようでしたら、そのまま割っても大丈夫です。

筆者はタオルに包んでから、机の角に当てて割りました。

軽い力でパキッと割れますよ。

割ったコーヒーの氷の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

形は不揃いですが、コップに入れて使えるサイズになりました。

コーヒーの氷を入れたコップの写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

ジッパー袋で作るコーヒーの氷 サイズを変えられて便利

筆者は、牛乳と合わせてカフェラテにしてみます。

コーヒーの氷と牛乳で作ったコーヒー牛乳の写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

最初は牛乳多めのまろやかな味で、時間が経つごとにコーヒーのほろ苦い風味が広がってくるので、飽きることなく飲めました。

味が薄まらないのがとても嬉しいです。

筆者は製氷皿を持っていますが、通常の氷も作りたいので、どうしてもコーヒーの氷を作るためのスペースが限られます。

その点、ジッパー袋で作ると、コーヒーの氷が大量に作れますし、自分で砕くため、コップに合わせて氷の大きさを調整できるので、便利だと思いました。

暑い日にアイスコーヒーやアイスカフェラテを自宅でよく飲むという人は、一度試してみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grapeフード編集部]

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