ジャムを「製氷皿」で凍らせて? アヲハタが教える「意外な活用法」を試した
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撮影:grapeフード編集部
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アヲハタ株式会社(以下、アヲハタ)が販売するジャム『まるごと果実』シリーズ。
果肉がごろりと入っており、まるで果物をそのまま食べているかのようなおいしさで、ファンも多い人気商品です。
そんな『まるごと果実』について、同社のXアカウント(@aohata_official)が、パンに塗るだけではない活用法を紹介していました。
気になった筆者が、実際に試していきます!
撮影:grapeフード編集部
アヲハタ『まるごと果実』でジャム氷 絶品フルーツティーが完成
同社が紹介したのは、市販の紅茶と合わせて楽しむ『ジャム氷』。
製氷皿を使ってジャムを凍らせるだけで、自宅で手軽にフルーツティーが楽しめるそうです。
暑い時期にぴったりのアレンジ、早速作っていきましょう。
1.製氷皿にジャムを入れる
まずは製氷皿にジャムを入れていきます。
筆者が使ったのは『まるごと果実 白桃』です。
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また、冷蔵庫にあった『まるごと果実 マンゴー』『まるごと果実 りんご』も一緒に使ってみました。
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2.蓋をして冷凍庫へ
製氷皿に蓋、もしくはラップをして、冷凍庫に入れましょう。
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3.取り出して紅茶に入れる
凍らせたら、『ジャム氷』の完成。筆者宅の冷凍庫では、4時間ほどで固まっていました!
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製氷皿から取り出しにくい場合は、少し時間を置いてからフォークやバターナイフを差し込むようにすると、スルッと取り出しやすくなりましたよ。
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コップに入れ、紅茶を注げば完成です!
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紅茶だけじゃない!ソーダに入れてもおいしい
『ジャム氷』は紅茶だけでなく、牛乳やルイボスティーなどに入れても楽しめるそうです。
筆者は、紅茶のほかにソーダでも試してみました。
時間が経っても飲み物が薄まりにくく、『ジャム氷』が溶けるほどに果実の甘みや風味が広がっていきます。
『マンゴーとりんご』のように、複数の『ジャム氷』を一緒に入れて、お好みの味を見つけるのも面白いでしょう!
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なお、同社によると「アヲハタのジャムは糖度が低いので、ほどよく固まります」とのこと。
カチカチに凍るというよりも、ほどよい『シャリッと感』を残して固まってくれました!
製氷皿がなくてもOK!ジッパー袋でも作ってみた
耐冷の食品用ジッパーつき保存袋でも作れるとのことで、こちらも試してみます。
縦16cm×横14.2cmの袋に、『まるごと果実 いちご』1瓶が収まりました。
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薄く広げて凍らせると、必要なぶんだけパキッと折って使えるそうです。
筆者はやや厚めに広げて凍らせたため、スプーンですくうようにして使えましたよ。
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凍らせておけば、フルーツティーやソーダを手軽に準備できるでしょう。
また、シャリッと冷たいジャムは、温かいトーストとの相性も抜群。のせるとじんわり溶けて、一味違ったおいしさを楽しめました。
2026年6月現在、冷たいドリンクがおいしくなるこれからの季節にもぴったり!気になる人は、ぜひ試してみてくださいね。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeフード編集部]