「毎回切るのをやめました」 製氷皿を使ったタマネギの保存法に「知らなかった」「絶対やる」【保存テク4選】
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grapeフード編集部
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買ってきた食材を使い切れず、傷ませてしまった経験は誰にでもあるはずです。
とはいえ、毎回細かく下処理をするのは手間に感じるかもしれません。
そこで本記事では、野菜の鮮度を保つ下処理から、肉のおいしさをキープする方法まで、毎日の料理に役立つ保存の裏技をピックアップしました。
ちょっとした工夫を取り入れるだけで、日々の調理がぐっと快適になります。
下ごしらえのストレスから解放されるタマネギの保存術
カレーやハンバーグなど、さまざまな料理に欠かせないのがタマネギ。皮をむいて細かく刻む作業を、面倒に感じる人は多いでしょう。
目に染みるのを我慢しながらみじん切りにする時間は、できれば省きたい工程の1つです。
そんな悩みを解決するのが、タマネギを丸ごと電子レンジで加熱し、ブレンダーでペースト状にしてから冷凍するアイディア。
製氷皿に流し込んで凍らせておけば、必要な分だけを取り出してすぐに使えます。
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料理の隠し味やスープに加えるだけで、タマネギ本来の甘みやうまみが引き立ち、味わいに深みが出るでしょう。
記事内では、水分が多くて冷凍に向かないと思われがちなキュウリや、煮崩れしやすいジャガイモの保存法についても紹介しています。
下準備の手間を大幅にカットしつつ、料理をワンランクアップさせる活用法は必見です。
「タマネギ刻むのやめました」 新しい保存法に「毎回コレ」「便利すぎる」
調理の手間を減らしたい時、冷凍保存を活用している人もいるのではないでしょうか。料理の味わいも引き出せる、タマネギの冷凍術を紹介します。下ごしらえの手間を減らして、忙しい日の調理をぐっと楽にしましょう。
食材の鮮度を長持ちさせる驚きの保存テクニック3選
ここからは、傷みやすい野菜やお肉のおいしさをキープする裏技を紹介します。
冷蔵庫にある身近なアイテムを使うだけで、食材の持ちが変わるアイディアです。
レタスのシャキシャキ感をキープする芯の活用法
まとめ買いしたレタスが、冷蔵庫の中でシナシナになってしまった経験はありませんか。水分が抜けやすい葉物野菜は、保存の方法にコツがあります。
鮮度を保つ秘訣は、レタスの芯を薄くカットし、その切り口に小麦粉をつけること。
この一手間で水分の蒸発を防げるため、みずみずしい状態を長く楽しめます。
レタスがいつまでも『ピンシャキッ』 芯に塗ったのは… 「はじめて知った」
野菜を使い切れず、腐らせてしまうことはありませんか。保存方法をほんの少し工夫するだけで、フレッシュな状態を長く維持できる可能性があります。野菜7種の保存のコツを紹介するので、参考にしてみてください。
余った薬味はまとめて冷凍ストックが正解
そうめんや冷奴のトッピングに少しだけ使いたい薬味。冷蔵庫に入れたまま忘れてしまい、賞味期限切れにしてしまうのはよくあることでしょう。
そんな事態を防ぐには、ショウガやミョウガ、小ネギなどを使いやすいサイズに刻んで、ジッパーつき保存袋に混ぜて冷凍する裏技が便利です。
使いたい時に必要な量だけを折って取り出せるため、包丁やまな板を出す手間もかかりません。
薬味は切って混ぜて冷凍へ 保存方法に「この発想はなかった」「便利すぎる」
さまざまな薬味をまとめて保存できる方法が、Instagramで紹介されているのをご存じでしょうか。本記事では、その保存方法について詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。
肉の冷凍はアルミホイルを使ってドリップ防止
まとめ買いした肉を小分けにして冷凍する際、ラップを使っている人は多いでしょう。
ラップの代わりにアルミホイルで包むだけで、おいしさをキープできます。
アルミホイルの熱伝導率の高さを利用して急速冷凍することで、肉の細胞へのダメージを抑えられるのです。
さらに、解凍する時は包んだままフライパンの裏に置けば、ムラなくスピーディーに熱が伝わり、短時間で解凍できます。
肉の冷凍は『アルミホイル』で旨みが変わる ラップとの差に「知らなかった」
肉の冷凍保存はラップよりアルミホイルがおすすめ! 熱伝導率の高さで急速冷凍でき、鮮度をキープ。解凍もフライパン裏で時短でき、ドリップを抑えて旨味を逃さずおいしく仕上がります。簡単で効果的なアルミホイル活用術をぜひ試してみてください。
[文・構成/grapeフード編集部]