food

ニトリのキッチンアイテムに「頼もしい」 500円以下で料理がグッと楽になった理由

By - キジカク  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ちりとりザルボウルの写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。 メディア『grape』では、ライフハックや料理などの記事を制作し、読みやすさと品質を重視したコンテンツをお届け。 …続きを読む

「ちょっと野菜を刻むだけなのに、まな板からフライパンへ移す時にポロポロとこぼれる…」

料理中に、このような煩わしさを感じることはないでしょうか。

『ニトリ』で販売されている『ちりとりザルボウル』が、そんな小さなストレスを解消してくれると話題です。

「切った食材をすくいやすい」「下ごしらえがラク」とSNSでも評判のアイテム。

本記事では、実際に『ちりとりザルボウル』の使い勝手を検証してみました!​

『ニトリ ちりとりザルボウル』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

税込み499円で購入したこの商品は、ザル1個とボウル1個がセットになっています。

容量は約650㎖でコンパクトながら、下ごしらえのあらゆる場面で「ちょうどいい」と感じるサイズ感です。​

一番の特徴は、その名の通り『ちりとり』のような形。

ザルもボウルも片側が斜めに立ち上がっていて、カットした食材をスッとすくい上げて、そのまま鍋やフライパンに滑らせて入れやすいようになっています。

『ニトリ ちりとりザルボウル』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

さらに、ボウルの側面には目盛りがついていて、計量カップ代わりとしても使える仕様なのも便利です。

『ニトリ ちりとりザルボウル』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

まずは、刻んだ野菜をボウルへと移してみました。

タマネギのみじん切りやピーマンの細切りなど、細かい食材をまな板から移す時は、飛び散ることも多いですよね。

しかし、ちりとり型のザルまたはボウルであれば、まさにちりとりのように下からすくうことができました。

ちりとりの先端が薄くなっているので、まな板との段差が少なく、包丁でかき集めなくても食材を簡単にすくい取れるのがポイント!

『ニトリ ちりとりザルボウル』の使用写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

また、カットした食材をフライパンや鍋に移す場面でも便利です。

カットした野菜をそのままフライパンの上まで持っていき、ちりとり側の口を下に向けると、食材が一方向にまとまってスルッと滑り落ちてくれます。

まな板と包丁だと、コンロにこぼれてしまうこともありますが、きれいに食材を移せました!

『ニトリ ちりとりザルボウル』の使用写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

さらに1つ注目したいのが、収納のしやすさです。

『ちりとりザルボウル』には引っ掛けて収納できるフック穴がついています。

『ニトリ ちりとりザルボウル』の使用写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

フックに掛けておけば、水切れもよく、洗った後も乾かしやすいです。

毎日のように使うキッチングッズだからこそ、収納しやすさと乾きやすさの両方を兼ね備えている点は、大きな使い勝手のよさにつながるでしょう。

『ちりとりザルボウル』は、税込み499円という価格でお手軽ながら、キッチンの面倒な小仕事を一手に引き受けてくれる頼もしいアイテムでした。

取り入れてみると、料理のハードルがぐっと下がるかもしれませんよ!


[文/キジカク・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
包丁を研ぐ写真

トマトがうまく切れない? 包丁を研ぐタイミングをメーカーに聞いた包丁を研ぐタイミングや頻度について、調理用品メーカーの下村企販に取材!トマトの皮が切れなくなった等、切れ味が落ちた時が手入れの目安です。シャープナーと砥石の使い分けや素材別の注意点、研いでも切れない原因まで詳しく解説します。

『フッ素樹脂加工』と『鉄』どっちを選ぶ? メーカーに聞いた違いフライパン選びで迷うフッ素樹脂加工と鉄の違いを、製造メーカーのフジノスに取材!それぞれの特長や寿命の目安、向いている料理、手入れ方法まで詳しく解説します。自分にぴったりのフライパンが見つかる比較ガイド。

Share Post LINE はてな コメント

page
top