サラダスピナー不要 シリコンザル1つで完結する『野菜の水切り術』に「ストレスが減った」
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撮影:キジカク
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野菜を洗ったり、ゆでた食材の湯切りをしたりするために使う、ザル。毎日、キッチンで使う人も多いでしょう。
一般的なザルは、アルミやプラスチックなど固い素材で作られていますが、近年注目されているのが、やわらかいシリコン製のザルです。
どうやら、野菜の水切りなどいろいろな活用法があるそうなので、本記事では実際に活用してみました。
撮影:キジカク
シリコン製ザルのアイディア
本記事で使ったのは、ネットで販売されている、ノーブランド品のシリコン製ザル。1個あたり税込み550円ほどで購入できます。
100円ショップやホームセンターなどでも類似品は販売されているので、家にない人はチェックしてみてください。
サイズは、幅18cm、奥行18cm、高さ7.5cmで、一般的なザルとほぼ同じ大きさ。シリコン製のため、やわらかく、曲げやすいのが最大の特徴です。
この特性を生かして、どんな使い方ができるのかを実際に試してみました。
撮影:キジカク
レタスの水切りにも便利
まず試したのは、レタスの水切りです。
手でちぎったレタスをシリコンザルに入れ、水で洗いましょう。
通常のザルなら、ここから振って水を切るか、サラダスピナーに移し替える必要がありますよね。
しかし、シリコンザルであれば、そのまま口を閉じるように丸めて、ブンブンと振るだけで水切りができます。
撮影:キジカク
キュウリの塩もみもばっちり
次に試したのは、キュウリの塩もみ。
薄切りにしたキュウリをシリコンザルに入れ、塩を振ります。
撮影:キジカク
通常なら、ここから手で絞る必要がありますが、キュウリに直接触れると手がヌルヌルしたり、塩で手が荒れたりしますよね。
しかし、シリコンザルであれば、ザルごとギュッとねじるように絞れるため、手を汚さずに水切りができました!
撮影:キジカク
絞る際も、やわらかいシリコンなので力が入れやすく、いつもよりしっかりと水が切れた気がします。
キャベツの塩もみや白菜の浅漬けにも応用できそうですね。
開きにくいジャムの瓶もお手のもの!
さらに、シリコンザルは、固くて開かないジャムの瓶などの開封にも役立つそうです。
ドレッシングや調味料の瓶など、手が滑って開けにくい瓶タイプのパッケージ。
専用の瓶オープナーを買わなくても、シリコンの滑り止め効果で、開けやすくなりました。
撮影:キジカク
使い終わった後は、食器用洗剤で洗うだけ。やわらかい素材のため、野菜カスがこびりつくこともなく、サッと洗えますよ。
折りたたんでコンパクトに収納できるのも魅力ではないでしょうか。
ネットでも気軽に購入できるため、野菜の水切りにストレスを感じている人は、ぜひ試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]