ダイソーで見つけた黒いアルミホイル、サツマイモを包んで焼いてみると…?
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撮影:エニママ

「知らなかった…」「刺身よりうまくね?」 捨てがちな『ツマ』を生かした簡単レシピ存在感が薄く、つい余ってしまう刺身の『ツマ』。捨てがちなつけ合わせを、絶品のおつまみやご飯のおかずに変身させる簡単レシピを紹介する、大和なでしこ(@nadeshiko0328)さんのグルメ漫画が注目を集めています。

ダイソーを訪れた会社員 知らないキャラがいて…「めっちゃ共感」「多分、同年代だ」2026年1月にXで話題になっているのが、出版社のフレックスコミックス株式会社が運営するウェブサイト『COMICポラリス』で連載中の、『今日、駅で見た可愛い女の子。』という漫画です。






寒い季節になると食べたくなる焼き芋。
オーブンや炊飯器など、焼き芋の調理方法をいろいろ試してきましたが、正直どれも時間がかかるのがネックでした。
そんな時、100円ショップの『ダイソー』で目に留まったのが『ブラックホイル』。値段は税込み110円です。
撮影:エニママ
パッケージには『やきいもにも最適!』と書かれていました。
どれほど違いが出るのか、焼き芋作りに挑戦してみることにしました。
『ブラックホイル』の実力は…?
アルミホイルといえば銀色が一般的ですが、『ブラックホイル』は、片面が名前の通り黒色をしています。
黒色は光や熱を吸収しやすい色。その特性を調理に取り入れた、「なるほど」と思わせるアイテムです。
撮影:エニママ
『ダイソー』のウェブサイトには、黒い印刷面には食材を直接のせないよう注意書きがありました。
さらに、手に取って気づいたのは、厚みがあること。一般的なアルミホイルより丈夫で破れにくく、包み焼き調理に向いていることが一目で分かりました。
焼き芋は何分で焼ける?
早速、パッケージに記載されていた方法で焼き芋を作ってみます。
用意したのはサツマイモ1本。幅25cmの『ブラックホイル』でしっかり包めるサイズを選びました。
撮影:エニママ
黒い面が外側になるようにサツマイモをホイルで包んだら、トースターに入れて加熱します。
撮影:エニママ
焼き時間はサツマイモの太さによって変わるため、ヤケドに注意しながら串などを刺してやわらかさを確認するといいでしょう。
筆者は中くらいの太さのサツマイモを使用して、20分ほど加熱しました。
切ってみると、ホクホクとしたおいしそうな焼き芋が完成!
撮影:エニママ
普段は炊飯器で焼き芋を作っているのですが、完成まで約50分ほどかかっていました。
それがトースターと『ブラックホイル』の組み合わせなら、半分以下の時間ででき上がります!
税込み110円とは思えない働きぶりで、その便利さは予想以上。焼き芋だけでなく、ほかの食材も試してみたくなるアイテムです。
気になった人はぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]