考えた人天才だろ! ダイソーのキッチングッズに「便利すぎる」「画期的!」
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撮影:キジカク

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寒い冬に冷たい水で米を研ぐ作業は、手荒れや冷えがつらいですよね。
そんな悩みを解決してくれるのが、100円ショップの『ダイソー』が税込み770円で販売している『ぐるぐる舞米』です。
同商品を使えば、水道から勢いよく水を注ぐだけで、手を水に浸けずに米が研げるといいます。
本記事では、本当にきちんとお米を研げるのか、その性能を検証してみました!
撮影:キジカク
『ぐるぐる舞米』は、水流式米研ぎボウルという少し珍しいアイテム。
一般的な米とぎボウルよりはややしっかりめの価格帯ですが、『水流で米を研ぐ』という点が大きな特徴になっています。
撮影:キジカク
まずは基本的な構造から紹介します。
容器の側面には米と水の量が量れる目盛りがついており、計量カップを使わずとも、1〜3合分の米と水加減を合わせられるようになっています。
撮影:キジカク
また、蓋には注ぎ口と水切り用の穴があり、蛇口の水を注ぎ入れつつ、あふれた水が上から流れ出る構造になっていました。
撮影:キジカク
早速使っていきます。容器の目盛りを目安に米を入れ、しっかり閉めましょう。
この際蓋がきちんと閉まっていないと、水を勢いよく注いだ際に水が漏れたり、蓋が外れて米がこぼれたりする可能性があります。
そして、蛇口の水を注ぎ口に合わせてセットし、水を勢いよく注いでいきます。
使い方としては、30〜40秒ほど水を流し続けることで、ボウル内の水流が強くなり、米全体がぐるぐると回転して研げる仕組みです。
横から見ると米がしっかり舞っている様子が確認できました。
撮影:キジカク
研ぎ終わったら、水を止め、蓋を押さえたまま、ボウルを傾けて排水します。
蓋の上部が格子状になっているので、米が流れ出る心配はありません。
撮影:キジカク
気になる「本当に研げたのか?」という点ですが、一般的な手とぎに近い状態で表面の汚れが落ちているように見えます。
炊飯器に入れた水も透明に近い状態になっているので、しっかり研げたと言えるでしょう。
撮影:キジカク
『ぐるぐる舞米』は、お米をしっかり研ぎつつ、手を冷たい水から守ってくれる便利グッズでした。
日常の炊飯には十分な研ぎ具合なので、手荒れが気になる人には心強いアイテムになりそうですね。実際に炊飯してみたところ、いつもと変りなくおいしい炊き上がりでした!
画期的なアイテムなので、ぜひ試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]