かたまりのバター、切り分けるの待って! 山崎製パンが教える“最初にすべき行動”は
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パンにバターを塗ろうとした時、手元にバターナイフがなく、スプーンで代用してよいのか迷うことがあります。
自分だけで食べる時、家族で同じバターを使う時、レストランで食事をする時では、気をつけたい点が少し変わるので注意が必要です。
本記事では、山崎製パン株式会社のウェブサイトの特集『おいしい!パン食生活!』で紹介されているマナーを参考に、場面別の取り分け方を見ていきます。
自分だけならスプーンでもOK
一般的に、自分だけで使うバターであれば、清潔なスプーンを使って取り分けても大きな問題はありません。
ただし、一度口をつけたスプーンや、水分、パンくずがついたスプーンをバターに入れるのは避けましょう。
スプーンで代用する場合でも、バターに触れる道具は清潔で乾いたものを使うと、最後まで気持ちよく使えます。
複数人なら共通のスプーンで取り分ける
家族など複数人で同じバターを使う場合は、それぞれのスプーンを直接入れるより、共通の清潔なスプーンを使うほうが無難です。
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共通のスプーンで必要な分を各自の皿へ取り分け、パンに塗る時は自分のスプーンやナイフを使うとよいでしょう。
個人なら清潔なスプーンでも問題ありませんが、複数人で使うなら共用バターに戻す道具と食べる道具を分けるのがポイントです。
レストランでは共用のバターナイフを使おう
レストランでバターが出てきた時は、家庭のようにスプーンで代用するより、用意されているバターナイフを使うのが自然でしょう。
共用のバターナイフで自分の分をパン皿へ取り分けたら、そのバターナイフはパン皿の向こう側に置きます。
パンに塗る時は、自分用のバターナイフを使ってください。
バターナイフが見当たらない場合は、スプーンではなく『料理用のナイフ』を使うとよいでしょう。
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かたまりのバターはまず切れ目を入れよう
かたまりで出されたバターは、最初に取る人の一手間で、後に続く人も取りやすくなります。
山崎製パンによれば、最初の人がバターナイフで十字に切れ目を入れ、4分の1の大きさにしてから取るのがスマートとのこと。
共用バターは直接パンに塗るのではなく、まず自分の皿へ取り分けてから使うようにしましょう。
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バターのマナーは場面に合わせて気をつけよう
どんなシチュエーションでパンを食べるかで、バターのマナーで気をつける点は変わってきます。
家庭では清潔な共通スプーン、レストランではバターナイフや料理用ナイフというように、場面に合わせて道具を使い分けてみてくださいね。
※本記事は出典元企業の許諾を得た上で掲載しております。
[文・取材/ブリジア 構成/grapeフード編集部]