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「無知は怖いな」観劇マナーが悪すぎる人の話 あなたは大丈夫?

By - grape編集部  公開:  更新:

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漫画やアニメを舞台化した『2.5次元ミュージカル』が流行していることもあり、日本国内でミュージカルブーム勃発の兆しを見せています。

流行が起これば、当然「見てみたい!」と思う新規層も多く現れるもの。ファンが増えて盛り上がる一方、トラブルも多く、ネットで問題視されるケースもあります。

舞台の観劇マナーについて

最近よく話題にあがる『観劇マナーの悪い人』について描いた、言寺(@310_64)さんの漫画が話題になっています。

筆者が実際によく見る『マナーの悪い人たち』

実際に舞台を観劇すると、こんな『マナーの悪い人』に遭遇することがあります。

  • 携帯電話の電源を切らない…1回の観劇につき、少なくとも1人はいます。
  • 上演中のおしゃべり…ヒソヒソ声でも、ものすごく周囲に聞こえていますよ。
  • アメ袋やビニール袋の「ガサガサ音」…この音、実は響きやすい音なのです。
  • 上演中の飲食…どの劇場も、上演中の飲食は禁止されています。
  • 前のめり…隣の人や後ろの人が見えなくなってしまいます。
  • 盛った髪形での観劇…後ろの人の視界を妨げます。

特に多いのは『携帯電話の電源を切らない人』です。きっと多くの人は「マナーモードだから大丈夫」と思っているのでしょう。まったく大丈夫じゃありません。

高齢の方は「電源の切り方が分からない」という人も多いそうです。その場合は、あらかじめ知人や家族に教えてもらっておくべきでしょう。

劇団四季の一部の劇場では、携帯電話の電波を遮断する装置を導入しています。ですが、国内すべての劇場がこういった処置をしているわけではありません。

※写真はイメージ

マナー違反を指摘されると「初めてだったから、分からなかった」という人がいます。ですが、本来ならば「初めてだからこそ、事前に調べるべき」なのです。

楽しい気分を害されてしまい、およそ3時間のために高額なチケット代を支払った人にとっては「もう最悪!」という気持ちになることでしょう。せっかく楽しみにしていたにも関わらず、嫌な思い出として記憶に残ってしまいます。

インターネットが普及した今、検索するだけで簡単にマナーを学ぶことができます。出演者やほかのお客さんも楽しめるよう、しっかりとマナーを守って観劇してください。


[文・構成/grape編集部]

出典
@310_64

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