お弁当のサンドイッチ、こう包んで テープ不要、5分未満でできる『崩れない』ラッピングアイディア
公開: 更新:

grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

【ダイソー神グッズ】スプーンなのに穴が空いてる? カップアイスに差してみると…固くて食べにくいアイスが、ダイソーの「ホイップスプーン」で驚くほどふわふわに。実際に使ってみると、わずか数分でジェラートのような滑らかな食感に変化しました。お家アイスが一段おいしくなる話題の便利グッズを紹介します。

意外と万能で驚いた! 納豆フィルムの活用法に「毎回やりたい」「便利すぎ」納豆を食べるのに使った食器を洗う時に、スポンジがネバネバになって洗いづらさを感じたことはありませんか。「スポンジにネバネバをつけたくない」という人は、納豆についている『あれ』を使ってみましょう。






ピクニックやハイキングなどの軽食として、サンドイッチは定番のメニュー。
せっかくなら、クッキングシートでおしゃれに包みたいところですが、マスキングテープで留めるのが意外と手間に感じることも。
本記事では、クッキングシートだけで、サンドイッチをきれいに包む方法を紹介します!
使うのはクッキングシートだけ! サンドイッチの包み方
用意するのは、約30cmほどにカットしたクッキングシート1枚。慣れれば5分もかからずに包めるので、覚えておくと便利でしょう。
手順1.サンドイッチを置く
まず、クッキングシートの中央に、サンドイッチを置きます。
撮影:grapeフード編集部
手順2.クッキングシートを巻く
クッキングシートの左右の端を手に取り、サンドイッチの上で重ね合わせてください。
そのまま、サンドイッチとクッキングシートが密着する位置までクルクルと巻きましょう。
撮影:grapeフード編集部
隙間なく巻くのが崩れにくくするポイントです。
手順3.端を隙間に差し込む
巻ききったら、全体をひっくり返します。
撮影:grapeフード編集部
クルクルと巻いた部分を指でつまんで、サンドイッチを包むように隙間に入れ込みましょう。
撮影:grapeフード編集部
上の余った部分を三角形に折り、先ほどサンドイッチを包むように差し込んだ端と、重なるように折り込みます。
撮影:grapeフード編集部
反対側も同様に行えば、テープがなくても、しっかりと固定されますよ!
撮影:grapeフード編集部
簡単だけど崩れない包み方
包む時は、サンドイッチに沿ってぴっちりと巻くのがきれいに仕上げるコツです。
このままランチバッグに入れられるので、持ち歩きがしやすくなりますよ。
撮影:grapeフード編集部
家で食べる時でも、この包み方をした後に、シートごと包丁で半分にカットすると、断面が崩れにくいためきれいに仕上がります。
具材たっぷりのサンドイッチも、楽にカットできるでしょう。
クッキングシートをクルクル巻いて、余った部分を差し込むだけ。
材料も少なく、手軽にできるので、サンドイッチを包みたい時は、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grapeフード編集部]