しゃもじに『キッチン泡ハイター』を吹きかけて… こびりつく米粒の悩みが解決【お手入れ術4選】
公開: 更新:

※写真はイメージ
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

毎日の料理の「めんどくさい」が解決! ひき肉を冷凍庫に入れて『30分後』の一手間【保存テク4選】まとめ買いした食材、うまく冷凍できていますか。ひき肉やご飯、大葉の冷凍前のひと手間から、お肉の鮮度を保つ裏技まで、食材をパラパラのまま長持ちさせる、毎日の料理に役立つ冷凍保存のコツをまとめて紹介します。

『コーヒーフィルター』を弁当箱の幅に折ってから? 思わぬ使い道に目からウロコ!【活用法4選】コーヒーフィルターをお弁当カップに変える裏技を中心に、ラップやクッキー型、ストローなど身近な日用品をお弁当作りに活用するアイディアを紹介します。揚げ物の油対策から見た目を華やかにする工夫まで、今日から試したくなるヒントが満載です。






長年使ったしゃもじに米粒がこびりついて、なかなか取れずに困った経験はありませんか。
放っておくと表面がざらつき、新たな米粒がさらにくっつきやすくなる悪循環につながります。
実は身近な洗剤をひと吹きするだけで、しゃもじが新品のような状態に戻ることをご存じでしょうか。
本記事では、そんなしゃもじの復活術をご紹介します。
米粒がくっつかなくなる、しゃもじ復活術
しゃもじを使ううちにこびりつきやすくなっていくのは、米のデンプン質が原因です。
※写真はイメージ
放置すると表面がざらついて、さらに米が付着しやすくなってしまうそう。
そこで活躍するのが、花王株式会社から販売されている『キッチン泡ハイター』。価格は税込み462円です。
しゃもじに吹きかけた後はラップで包み、30分〜1時間ほど置いてからスポンジで洗うだけの簡単ステップで、放置している間にデンプン質がしっかり分解されます。
最後に水でしっかり洗い流せば、ゴシゴシこすらなくてもつるんときれいになるでしょう。
ただし木製のしゃもじには使えないため、素材の確認は忘れずに。換気をしながら、ほかの洗剤と混ぜずに使うのも大切なポイントです。
しゃもじ捨てるの、ちょっと待って! 米がくっ付かなくなる『方法』がすごい!
長年、同じしゃもじを使い続けていたら、米がくっ付いて困ったという経験はありませんか。まあ(maa.kurashi)さんによると、『ある工夫』をすれば、くっ付いたご飯がきれいに取れるといいます。
キッチングッズも、ひと工夫できれいに
しゃもじだけでなく、まな板やフライパン、おろし器にも見落としがちな汚れやお手入れのコツが潜んでいるもの。
ここからは、身近なアイテムで解消できるキッチングッズのお手入れ術を3つご紹介します。
まな板の色移りは、油で落とす
ニンジンを切った後、まな板がオレンジ色に染まってしまった経験はないでしょうか。
この着色汚れの正体はベータカロテンで、実は油に溶けやすい性質を持っているといいます。
漂白剤を使わずとも、サラダ油をまな板全体にかけてキッチンペーパーで広げ、汚れた部分をこすってから食器用洗剤で洗い流すだけ。
つけ置きの手間がかからないぶん、食後の洗い物と一緒にさっと済ませられるのも嬉しいところです。
ニンジンを切った後のまな板 漂白剤を使わずに色移りを落とすテク
白いまな板の上でニンジンを切った後に、気になるのが色移りによる着色汚れです。清潔感を損なうオレンジ色は、意外なアイテムを使ってきれいにしましょう。漂白剤を使わず、つけ置き時間なしでできるお手入れ方法を紹介します。
フライパンの焦げつきは、日々の扱い方が原因かも
買ったばかりのフライパンなのに、すぐ焦げつくようになってしまうことはありませんか。
京セラ株式会社によると、強火での空焚きや金属製の調理器具、急激な温度変化がコーティングを傷める原因になるといいます。
研磨剤入りのスポンジで洗うのも、劣化を早める要因です。柔らかいスポンジで優しく洗い、しっかり乾かしてから収納するだけで、コーティングを長持ちさせられます。
落ちにくい焦げには、重曹水での煮洗いが効果的とのことです。
「買ったばかりなのに焦げ付く…」 企業の助言に「毎回やってた」「だからか」
フライパンのコーティングがはがれる原因は、日常の習慣にあります。正しい扱い方で寿命を延ばすコツを詳しく解説します。
おろし器の目詰まりは、アルミホイルで解消
ショウガをすりおろした後、繊維がおろし器の目に絡みついて掃除に手間取ってしまうことはないでしょうか。
実は、丸めたアルミホイルをおろし器に装着してすりおろすだけで、この悩みが解消するといいます。
平らなまま被せる方法もありますが、クシャクシャに丸めたほうが破れにくく、強い力でこすってもしっかり形を保てるのだそう。
後片づけの時間も短縮できる、一石二鳥のアイディアといえるでしょう。
おろし器掃除の『モヤモヤ』を解消! アルミホイルを使った裏ワザが神だった
本記事は、おろし器にまつわるライフハックを紹介しています。
[文・構成/grapeフード編集部]