食べた子供が大喜び! サツマイモを使ったレシピに「炊飯器があっという間に空」
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撮影:キジカク
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秋から冬にかけて旬の、サツマイモ。
筆者の自宅では、小学校や幼稚園で収穫したサツマイモを子供たちが持ち帰ってくるため、冷蔵庫の一角がサツマイモでいっぱいになります。
サツマイモを消費するため、サツマイモチップスやスイートポテトなどを作るのですが、どうしてもスイーツ系に偏ってしまうので、だんだんと飽きてきてしまうことも…。
そこで、大人も子供もおいしく食べられる、『サツマイモおにぎり』に挑戦します!
『サツマイモおにぎり』のレシピ
本記事では、まず炊き込みご飯を作って、おにぎりに成形してみます。
材料
【材料】
・米 2合
・サツマイモ 300g
・バター 30g
・塩昆布 10g
・黒ゴマ 適量
撮影:キジカク
1.サツマイモをカットする
まずは、サツマイモを1cm角に切っていきます。
きれいに洗って皮つきのまま使うと風味が出ますよ。
撮影:キジカク
さっと水にさらしておくとアク抜きと変色防止になります。
撮影:キジカク
2.炊飯器で炊く
炊飯器にお米、サツマイモ、塩昆布、バター、2合分の水を入れたら、『炊飯』のスイッチをオンにします!筆者は『炊き込みご飯モード』を使いました。
撮影:キジカク
サツマイモが大好きな息子は炊き上がりが待ちきれず、ずっとキッチンをウロウロ…。
サツマイモのほんのりとした甘い香りが部屋いっぱいに漂ってきます。
炊飯が終わると、おいしそうな炊き込みご飯が姿を現しました!
撮影:キジカク
3.おにぎりの形に握る
炊飯が完了したら、おにぎりの形に握りましょう。
黒ゴマを加えて作ると、さらに香りがよくなり、食欲をそそります!
撮影:キジカク
昆布の出汁とサツマイモの甘みがマッチ!
やっとできたおにぎりに大喜びの息子。「これ、僕が幼稚園で作ったお芋だよ」と言いながら頬張っていました。
塩昆布の出汁と塩味が効いたご飯は、サツマイモの甘味とうまく合わさっており、子供も大人もおいしく食べられるおにぎりに仕上がっています!
撮影:キジカク
旬のサツマイモをふんだんに使った『サツマイモおにぎり』。
筆者は2合炊きましたが、あっという間に炊飯器が空っぽになってしまいました。
サツマイモが好きな息子がいる家庭では、2合では少なすぎたようで、「今度から5合炊こう」と決めた筆者でした。
サツマイモが手に入った時は、ぜひ試してみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]