冷凍庫から出したら、そのままトースト! 便利な『作り置き』に「メモした」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- batacomama






朝食にぴったりな食パンは、そのまま食べてもおいしいですが、さまざまな具材をのせてアレンジをするのもいいでしょう。
凝ったアレンジをしたいと思っても、「朝は料理をする時間がない…」という人は多いかもしれません。
3種の『冷凍トースト』
Instagramで食パンを使ったレシピを投稿している、バタ子ママ(batacomama)さん。
作り置きにおすすめな『冷凍トースト』のレシピを3つ紹介し、反響が上がりました。
時間がある時にまとめて作れば、冷凍庫から取り出してトーストするだけで、食べごたえ抜群の食パンを楽しめますよ。
早速、気になる作り方を見ていきましょう!
※動画はInstagram上で再生できます。
ピザトースト
食パンアレンジの中でも『ピザトースト』は定番ですよね。
まず、食パン1枚にケチャップとマヨネーズを塗り広げ、ピザ用のチーズをのせます。
ケチャップとマヨネーズは食パンの端まで薄く伸ばすのがポイントです。端が乾いたまま冷凍すると、トーストした時に端だけ焦げやすくなるので注意しましょう。
切ったウインナーと冷凍のコーンを散らしたらでき上がりです!
チーズが溶けてとろりとした状態でウインナーとコーンが顔を出す、食欲をそそる仕上がりになりますよ。
ツナブロトースト
ツナとブロッコリーを使った、栄養満点のアレンジも簡単に作ることができるといいます。
油を切ったツナとマヨネーズ、ブロッコリーを混ぜましょう。
食パン1枚ぶんであれば、ツナ缶は2ぶんの1量でOK。この時、冷凍ブロッコリーを使うのがおすすめだといいます。
冷凍ブロッコリーはしっかりと解凍してから水気をキッチンペーパーで拭き取っておくと、べちゃつきを防げます。ツナの油もしっかり切っておくと、マヨネーズとよく絡んでまとまりやすくなりますよ。
できたものを食パンにのせて、ピザ用のチーズを散らしたら完成です!
チーズをのせる前にツナブロの具材をパン全体に広げておくと、トーストした時にチーズが均一に溶けて食べやすい仕上がりになりますよ。
新玉ベーコントースト
新タマネギを使った、大人が喜ぶアレンジレシピも紹介。
新タマネギは薄切りに、ベーコンは細くカットしてください。
新タマネギを薄切りにすることで、トーストした時に程よくしんなりして甘みが出やすくなります。厚めに切ると生っぽさが残ることがあるので、できるだけ薄くそろえるのがよいでしょう。
食パンにマヨネーズとバターを塗り、黒コショウをかけましょう。
食パンに新タマネギとベーコンをのせ、ピザ用のチーズを散らせば完成!
チーズの上から、真ん中辺りに黒コショウをかけると、見た目もオシャレなトーストになりますよ!
冷凍・解凍のコツ
でき上がったら、空気が入らないようにしっかりとラップで包み、冷凍庫に入れましょう。
ラップで包む際は、具材が崩れないように食パンを平らに保ったまま包むのがポイントです。重ねて冷凍する場合は、具材どうしがくっつかないよう、1枚ずつ丁寧に包んでから重ねるとよいでしょう。
バタ子ママさんによると、2週間ほど保存が可能だとか。食べる時はラップを外して、そのままトーストすればOKです!
冷凍状態から焼くことで、パンの水分が飛びすぎず、中はふんわり・外はカリッとした食感に仕上がりやすいのも、この作り置きの魅力です。
レシピには「子供も大人もおいしく食べられそうでいい!早速、メモしました」「ストックがあったら便利だな。真似します!」といったコメントが寄せられています。
手軽に作れて、バリエーション豊かな『冷凍トースト』。
冷凍庫に常備しておけば、「明日はどのトーストにしようかな~」と朝が来るのが楽しみになるかもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]