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買ったミカン、全部こうしたい! 意外な活用法に「いつものより好き」「常備したい」

By - キジカク  公開:  更新:

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『箱に入ったみかん』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

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キジカク

合同会社キジカクは、大手メディアでの執筆実績を積んだプロライターが集うライターチーム。

冬になると箱買いする機会が増える、ミカン。

しかし、食べ切れずに「ダンボールの中で腐っていた…」なんてこともあるでしょう。

そんなミカンですが、果汁を使った調味料『ミカンポン酢』に変身することを知っていますか。

ポン酢醤油の代用品としても使うことができ、むしろ「ミカンポン酢のほうがおいしい!」という声も多いほどの人気ぶりなのだとか。​

そこで、気になった筆者が作ってみました!

『箱に入ったみかん』の写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

『ミカンポン酢』の作り方

『ミカンポン酢』の材料は以下の通り。どの家庭でも揃いやすいのが嬉しいポイントです。

みりんや昆布を足すレシピもあるようですが、まずは作りやすそうな材料と分量で試してみました。​

材料

・ミカン

・酢

・醤油

・かつお節

※分量はすべて同量で準備。

1.ミカンをカットして絞る

まずはミカンを横半分にカットし、果汁をギュッと絞っていきます。

目安として、ミカン1個でおよそ40〜50㎖ほどの果汁が取れるので、最初に計量カップで量り、その量を基準にほかの調味料を準備しましょう。

『みかんポン酢』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.材料をすべて混ぜ合わせる

次に、ポン酢醤油のベースとなる調味料を用意します。ミカン果汁、酢、醤油をすべて同量ずつ揃えてください。

酸味が苦手な場合は、味見をしながら酢だけ少し控えめにするなど、お好みでバランスを調整してもOKです。

​準備したボウルか計量カップに、ミカン果汁、酢、醤油をすべて入れて、よく混ぜ合わせましょう。

『みかんポン酢』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

うま味をプラスしてくれるのが、かつお節。お茶パックに入れておけば、瓶の中に沈めておくだけてよいので便利です。

『みかんポン酢』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

3.清潔な容器に移し替える

すべての材料を混ぜ終わったら、煮沸消毒した保存瓶などの清潔な容器に移し替えます。

かつお節や昆布はそのまま一緒に入れて、冷蔵庫で1〜2日ゆっくり寝かせるのがポイントです。

時間を置くことで、だしとミカンの香りがなじみ、角の取れたまろやかなポン酢醤油に育っていくのだとか。

『みかんポン酢』を作る写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

『ミカンポン酢』が完成しました!

『みかんポン酢』の完成写真(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

柑橘の甘さがふわっと広がる!

『ミカンポン酢』は、一般的なポン酢醤油と比べて酸味がやわらかく、柑橘の甘さがふわっと広がっていました。

しゃぶしゃぶや湯豆腐はもちろん、サラダや冷奴にかけても、酸っぱさが前に出すぎないので比較的食べやすい味わいではないでしょうか。

肉料理の仕上げに回しかけると、さっぱりしつつコクも感じられ、店で出てくるような一皿になりそう!​

市販品よりも添加物が少なく、味の調整もしやすいので、家庭の定番調味料としても活躍してくれるはずです。

この冬、ぜひミカンの大量消費に役立ててくださいね。


[文/キジカク・構成/grape編集部]

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