大葉を千切りにして… JAが教えるそうめんレシピに、箸が止まらない!
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夏の暑い時期に食べたくなるのが、そうめん。
ツルツルとした独特の食感は、食欲不振になりがちな季節にぴったりですよね。
ただ、毎回同じトッピングやつゆで食べていると、すぐに飽きてしまうかもしれません。
そんなそうめんのアレンジレシピを公開したのは、全国農業協同組合連合会(通称、JA全農)の広報部のInstagramアカウント(zennoh_official)です。
「今の時期、何度でも食べたいさっぱりそうめん」とし、紹介したレシピとは…。
※動画はInstagram上で再生できます。
さっぱり豚梅そうめん
材料は、以下の通りです。
【材料(1人ぶん)】
・そうめん 2束
・豚ロース肉(しゃぶしゃぶ用) 100g
・酒 大さじ1杯
・大葉 2枚
・いりごま 小さじ1杯
『A』・大根おろし 大さじ3杯
・梅干し 1個
・めんつゆ(2倍濃縮) 大さじ3杯
・水 150㎖
下ごしらえ:大葉・梅・大根おろしを準備する
まず、大葉を千切りにしましょう。
梅干しは、種を取り除いて包丁で叩きます。細かく叩くほどつゆ全体に梅の風味がなじみやすくなるので、ペースト状になるまで丁寧に仕上げるとよいでしょう。
次に、大根をすりおろしてください。水気をしっかりと切ることで、味がぼやけないといいます。
水気が残ったままだとつゆが薄まり、梅の酸味や大葉の香りが感じにくくなるので、キッチンペーパーや手でしっかり絞るのがポイントです。
豚肉をふっくら仕上げるゆで方
鍋に湯を沸かしたら、豚肉を1枚ずつ湯がいて粗熱を取りましょう。酒を加えることで、ふっくらとゆで上がるそうですよ。
豚肉は重ねて入れると火の通りにムラが出やすいため、1枚ずつ広げて湯がくのがおすすめです。色が変わったらすぐに引き上げると、パサつかずやわらかな仕上がりになります。
そうめんをゆでて冷水で締め、ぬめりを取り、水気を切ってください。
冷水でしっかり締めることで、そうめんのコシが増してツルツルとした食感が際立ちます。ぬめりが残ったままだとつゆが絡みにくくなるので、両手でもみ洗いするように丁寧にすすぐとよいでしょう。
つゆを合わせて盛り付ける
器に『A』を加えてよく混ぜ合わせ、つゆを作りましょう。
めんつゆ(2倍濃縮)大さじ3杯に対して水150㎖を合わせることで、ちょうどよい濃さのつゆになります。大根おろしと梅を加えたらスプーンでよく混ぜ、梅がつゆ全体に行き渡るようにしましょう。
そうめんを器に盛ります。
最後に大葉といりごま、梅肉を添えて完成です!
梅や大葉、大根おろしのさっぱりとした味わいが、箸を進めてくれそうですよね。
口に入れると、梅の酸味と大根おろしのさわやかな辛みが広がり、豚肉のうまみがそれをやさしくまとめてくれるような一杯です。いりごまの香ばしさと千切り大葉の清涼感も加わり、食欲が落ちがちな暑い日でも最後まで食べ進められます。
JA全農は『食欲がなくても食べられる!秒で完食の一杯』と、名付けていました。
暑い夏こそ食べたくなる、そうめん。普段のレシピにひと工夫加えて、おいしく味わってみてくださいね!
[文・構成/grape編集部]