ほうれん草を豪快に! 味の素が紹介するスープレシピに小1息子が「もうないの?」
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撮影:エニママ

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- 出典
- 味の素株式会社






寒い日の食卓には、温かいスープが欲しくなりますよね。
味噌汁や中華スープもいいですが、身体の芯から温まりたい時には、ミルクスープがおすすめです。
ミルクスープのレシピは数多くありますが、中でもおすすめな絶品スープを紹介します。
それは、味の素株式会社のウェブサイトに掲載されていた『カルボナーラ風きのことほうれん草のスープ野菜』です。
カルボナーラ風というネーミングに惹かれて作ってみたところ、家族にも大好評でした。
『カルボナーラ風きのことほうれん草のスープ野菜』の作り方
用意する材料は以下です。
材料
【材料(2人分)】
・ベーコンスライス 2枚
・タマネギ 6分の1個
・シメジ 2分の1パック
・ほうれん草 100g
・卵 2個
・水 1カップ
・『味の素KKコンソメ』固形タイプ 1個
・牛乳 1カップ
・パルメザンチーズ 大さじ1杯
・粗びき黒コショウ 適量
1.ベーコン、タマネギ、シメジを切る
ベーコンは2cm幅、タマネギは薄切りにします。
撮影:エニママ
シメジは根元を切って、小房に分けておきましょう。
撮影:エニママ
2.ほうれん草を加熱し、4cm幅に切る
ほうれん草を洗い、水分がついたままの状態でラップに包みます。
600Wに設定した電子レンジで、40秒加熱しましょう。
撮影:エニママ
加熱し終わったら、ラップを外し冷水に浸します。
撮影:エニママ
水気を絞ったら、4cm幅に切り分けてください。
撮影:エニママ
3.温泉卵を作る
耐熱性のマグカップに、分量外の水50㎖を注ぎ、卵を割り入れます。
撮影:エニママ
卵黄に、つまようじなどで数か所穴を開けましょう。
撮影:エニママ
ふんわりとラップをかけたら、500Wに設定した電子レンジで50秒加熱します。
撮影:エニママ
白身が程よく固まって、温泉卵になっていればOKです。
撮影:エニママ
白身に透明な部分が残っているようであれば、10秒ずつ追加で加熱してください。
完成したらスプーンなどで押さえながら、水分を切っておきましょう。
撮影:エニママ
同様の手順で、もう1つ作ります。
4.鍋に具材を入れて煮る
鍋に水とコンソメ、切ったベーコン、タマネギ、シメジを入れましょう。
撮影:エニママ
強火にかけて煮立ったら、弱火にして約5分煮込みます。
撮影:エニママ
ウェブサイトのレシピに記載はありませんが、筆者は水分が飛ばないように蓋をしました。
撮影:エニママ
5.ほうれん草、牛乳を加えて加熱する
5分煮込み終わったら、ほうれん草と牛乳を加えます。
撮影:エニママ
沸騰する直前で火を止めましょう。
6.器に盛り、トッピングをする
温まったスープを器に盛りつけ、温泉卵をトッピングします。
パルメザンチーズと、好みで粗びき黒コショウを振ったら完成です!
撮影:エニママ
約15分で簡単に作ることができました。
食べた感想は…まさにカルボナーラ!
牛乳と卵が混ざり合ったクリーミーなスープは、まさにカルボナーラ!
具だくさんなので、スープのままでも食べ応えがありますが、パスタを加えればメイン料理にもなりそうです。
夫と小学1年生の息子からも「もうないの?」と言われるほど好評だったので、次回は倍量で作ることが決定しました。
身近な材料だけで作れる『カルボナーラ風きのことほうれん草のスープ野菜』。
とてもおいしくて、身体が温まるので、ぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]