ダイソーで見つけたアイテムに「これは便利!」 中に溶き卵と調味料を入れて加熱するだけで?
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撮影:エニママ
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100円ショップ『ダイソー』のキッチングッズコーナーで目にする『かに玉職人』。
電子レンジで気軽に中華料理のかに玉が作れる便利なアイテムですが、「ほかの料理にも活用できるのでは?」と気になりました。
そこで本記事では、『ダイソー』の『かに玉職人』を使って、基本のかに玉づくりからアレンジ料理まで、実際に試してみた様子をレポートします!
ダイソー『かに玉職人』とは?
『かに玉職人』は、電子レンジでかに玉が作れる調理器具で、税込み220円で購入できます。
大小2つのプラスチック容器と蓋が入っており、一度の加熱でかに玉と餡が同時に作れるそうです。
撮影:エニママ
かに玉を作ってみた
まず、パッケージの説明に沿ってかに玉を作ってみましょう。
撮影:エニママ
材料はこちらです。
材料
【材料(1人分)】
・卵 2個
・ごま油 小さじ1杯
・カニカマ 4つ
【A】水 大さじ3杯
【A】料理酒 大さじ1杯
【A】砂糖 小さじ1杯
【A】醤油 大さじ1杯
【A】酢 小さじ1杯
・片栗粉 小さじ1杯
1.卵を混ぜる
大きい容器に卵、ごま油、ほぐしたカニカマを入れて、白身を切るようにしっかりかき混ぜます。
撮影:エニママ
ごま油やカニカマの分量は、好みに合わせて調整してください。
2.餡の材料を合わせる
小さい容器に【A】の調味料を入れて、均一になるようよくかき混ぜます。
3.電子レンジで加熱する
大きい容器に蓋をし、その上に小さい容器を重ねたら、500Wの電子レンジで2分加熱します。
撮影:エニママ
卵が固まっていないようなら、追加で20秒ずつ加熱を繰り返しましょう。
お好みの固さになったら取り出します。
この時、容器が熱くなっているので、ヤケドに注意しましょう。蓋に4か所ある蒸気孔部分は特に熱くなっているので、触らないでください。
撮影:エニママ
これで玉子は完成です!
撮影:エニママ
続いて、小さい容器に入れていた【A】に片栗粉を入れてしっかりとかき混ぜたら、小さい容器だけを電子レンジに入れて500Wで40秒加熱しましょう。
撮影:エニママ
とろみが足りない場合は、10秒ずつ追加加熱してみてください。
餡にとろみがついたら、皿に盛ったかに玉にかけて完成です!
撮影:エニママ
注ぎ口があるので、こぼしたり垂らしたりすることもありません。
火加減調整が難しいかに玉ですが、フライパンも油も使わず、電子レンジだけでふわふわの食感に仕上がりました。
撮影:エニママ
暑い日や忙しい時間帯でも手軽に作れるのが嬉しいポイントです。
オムライスも作れる!?
「同じ要領で、オムライスも作れるのではないか」と思った筆者。
卵2個に少量のバターを混ぜて、同じように加熱してみました。
撮影:エニママ
オムレツを作る際、餡を作る必要はありませんが、小さい容器が重りになっているようなので、空の状態で蓋の上にのせています。
500Wの電子レンジで2分加熱すると、ふわふわのオムレツが完成!
あらかじめ作っておいたケチャップライスの上にのせたら、見た目もかわいらしいオムライスになりました。
撮影:エニママ
フライパンで焼くと、玉子が焦げてしまうなど焼き加減が難しいオムライス。このアイテムを使えば電子レンジのボタン1つで簡単に調理できます。
時短でサッと一品作りたい時や、弁当のおかず作りにも重宝しそうですね。
『ダイソー』で見かけた際は、ぜひ手にとって試してみてください。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]