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玉子焼きに『大さじ2杯』入れてみて! しっとり柔らかくなって「かさ増しも成功」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

弁当や朝食おかずの定番といえば、玉子焼き。毎日のように作るおかずだからこそ、少し味に変化をつけたり、具材を加えたりとさまざまな味を楽しみたいですよね。

日々、玉子焼きのアレンジを楽しむ筆者ですが、自宅にあった食材で玉子焼きのアレンジを試してみました。

しっとり食感に!『おから入りの玉子焼き』

玉子焼きに加えた食材とは『おからパウダー』。

おからの原材料は栄養豊富な大豆で、おからパウダーは豆乳をしぼった後のおからを乾燥させたものです。

材料

【材料(2人分)】

・卵  2個

・おからパウダー 大さじ2杯

・水  大さじ4杯

・砂糖 大さじ1杯

・めんつゆ(2倍濃縮) 小さじ1杯

・塩 適量

・油 適量

おからパウダーのパッケージ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1.おからパウダーと水、砂糖を混ぜる

ボウルに水を入れ、おからパウダー、砂糖を加え、混ぜてください。

水におからパウダーを加えている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

おからパウダーがダマにならないようによく混ぜ合わせましょう。

水とおからパウダー、砂糖を混ぜている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.卵を加え、よく混ぜる

卵2個を割り入れ、ボウルに加えます。おからパウダーと卵をよく混ぜ合わせましょう。次第にもったりとしてきます。

ボウルに卵を加えた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

めんつゆ、塩を加えて、さらによく混ぜ、味を調えます。

めんつゆを加えている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

材料をよく混ぜ合わせている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.卵を焼き、巻いていく

油を入れて熱した玉子焼き器に、卵液を流し込んでください。

玉子焼き器に卵液を流し込んだ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

数回に分けて卵液を流し込み、焼いて巻く作業を繰り返しましょう。焦げないように火加減に注意してください。

玉子焼き器で卵液を巻いている途中の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

形を整えたら、玉子焼き器からおろします。玉子焼きの粗熱がとれるまで少し待ち、切り分けましょう。見た目は少し白っぽくなりました。

玉子焼きを皿に取って粗熱を取っている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

卵2個を使って焼きましたが、『おからパウダー』を加えたことで、かさが増してボリュームが出たように感じます。

玉子焼きをカットした後の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

しっとりとなめらかな玉子焼きに!

玉子焼きが好きな息子は「やわらかくておいしい」と喜んで食べてくれました。

『おからパウダー』を加えたことで、風味が増し、しっとりとなめらかな食感に仕上がり、おいしかったです。

おからパウダーと玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

冷めてもふんわりとやわらかな食感を楽しめる『おから入りの玉子焼き』。

食物繊維も豊富で栄養価の高い『おからパウダー』を使って、ぜひ作ってみてください。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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