巻く前に『1切れ』のせて! 玉子焼きの食べ応えがアップして、息子が「ご飯に合うね」
公開: 更新:

撮影:エニママ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

納豆に『小さじ1杯』入れてみて! グッとまろやかになって「苦手でも食べやすそう」ご飯のお供として定番の『納豆』。 薬味やタレでアレンジする人は多いと思いますが、オリーブオイルと組み合わせても、抜群の相性を発揮するのをご存知でしょうか。 和食と洋食による変わった組み合わせですが、果たしてどのような味わ...

卵2個に『4分の1袋』入れてみて 玉子焼きの具材に「シャキシャキしておいしい」お弁当の定番おかずの1つ、『玉子焼き』。 我が家では、夫と高校生の息子がほぼ毎日お弁当を持っていくため、玉子焼きは欠かせないレパートリーとなっています。 筆者は卵のほかに食材をプラスして玉子焼きを作ることがあるのですが、...






朝ご飯や弁当のおかずとして、出番の多い玉子焼き。よく作る一品だからこそ、たまには具材を加えてアレンジしてみるのもいいですよね。
そこで、食べ応えが出るようにある具材を加えてみたところ、食べ盛りの息子が大絶賛!
いつもの玉子焼きが、ご飯の進むおかずになる簡単なアレンジを紹介します。
『スパム入り玉子焼き』の作り方
玉子焼きに加えるのは、缶詰のランチョンミート『スパム』です。
撮影:エニママ
『スパム』は豚肉を主原料とした加工食品で、しっかりとした塩気とうまみが特徴。
沖縄料理の『ポーク玉子』などでもおなじみの食材です。
材料
【材料(2人分)】
・卵 3個
・スパム 厚さ7~8mmのスライス1枚
・塩コショウ 少々
・サラダ油 少々
筆者は、減塩タイプのスパムを使用しました。スパムに十分塩気があるので、卵は塩コショウだけで軽く味を調える程度です。
1.下準備をする
スパムは軽く油を切って、厚さ7~8mmにスライスします。
撮影:エニママ
卵はボウルに割り入れ、コショウを加えてよく溶きほぐしましょう。
撮影:エニママ
2.スパムの両面を焼く
玉子焼き器を中火で熱し、スパムを焼きます。スパムから脂が出るため、この段階では油を引かずに焼きました。
撮影:エニママ
片面に焼き色がついたら裏返し、反対側もこんがりと焼きます。両面が焼けたら火を止め、一度皿に取り出しておきましょう。
3.スパムを卵で巻く
玉子焼き器に脂が多く残っている場合は、キッチンペーパーで軽く拭き取ります。必要に応じてサラダ油を薄く引き、弱めの中火にしてください。
卵液の3分の1程度を流し入れ、全体に広げます。卵が半熟になったら、奥側に焼いたスパムを置きましょう。
撮影:エニママ
スパムを包むように、奥から手前へ巻いていきます。
残りの卵液を2回に分けて流し入れ、その都度、奥から手前へ巻きましょう。巻いた卵を少し持ち上げて、下にも卵液を流し込むのがポイントです。
撮影:エニママ
最後は巻き終わりを下にして、弱火で形を整えながら、中までしっかりと火を通します。
撮影:エニママ
4.食べやすい大きさに切る
焼き上がった玉子焼きを取り出し、粗熱が取れたら食べやすい大きさに切ります。
撮影:エニママ
断面を見ると、黄色い卵の中心にスパムがどーんと存在感を放っています。いつもの玉子焼きとは、一味違う見た目になりました。
撮影:エニママ
スパムのうまみで、ご飯が進む一品に!
実際に食べてみると、スパムの塩気とうまみが玉子とよく合います。
食べ盛りの息子は「中に肉が入ってる!これ、ご飯に合うね」と、気に入った様子。「お弁当にも入れてほしい」と、リクエストされました。
夫にも「スパムの塩気がちょうどいいね。これはメイン級!」と好評で、あっという間に皿が空に…。
スパムと玉子を別々に焼いて盛りつけるのもおいしいですが、玉子焼きにすると、一口で両方の味を楽しめます。
箸でつまみやすく、弁当にも詰めやすい形になるのが嬉しいところです。
食べ応えもあり、朝ご飯の一品にもぴったり。いつもの玉子焼きに少しボリュームを足したい時に、ぜひ試してみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]