エバラ『すき焼のたれ』で作る じゃがいもの煮っころがし 味付け不要で簡単
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- 出典
- エバラ食品工業株式会社






年末年始や祝い事など、めでたい席で食べることの多い、すき焼き。
筆者の家でも年に数回食べており、その際にすき焼きのタレを購入しますが、使い切れずに余ってしまいます。
冷蔵庫に眠らせておくのはもったいないので、「ほかの料理に活用できないか」とリサーチ。
すると、エバラ食品工業株式会社(以下、エバラ食品)のウェブサイトで、『じゃがいもの煮っころがし』のレシピを発見しました。
ジャガイモと『すき焼のたれ』だけで簡単に作れるそうなので、早速試してみます!
エバラ食品が紹介!『じゃがいもの煮っころがし』
用意する材料はこちらです。
『すき焼のたれ』30mlに対して水が90mlと、タレを薄めて使う配合です。タレの甘辛い風味がジャガイモにしっかり絡まるよう、この比率が計算されているようですね。
ジャガイモの下ごしらえ:水にさらして煮崩れを防ぐ
まずは、ジャガイモの皮を剥き、4つ切りにしましょう。
ジャガイモを切ったら、水にさらします。
水にさらすことで表面のでんぷんが抜け、煮ている最中に崩れにくくなります。水が白く濁らなくなるまで数分ほどさらしておくと、煮崩れを防げます。
煮る工程:落し蓋で味を均一に染み込ませる
鍋に『すき焼のたれ』、水、ジャガイモを入れてください。
強火にかけ、煮立ったら弱火にします。
煮立ったタイミングで弱火に切り替えるのは重要なポイントです。強火のまま加熱し続けると煮汁が急激に蒸発して焦げつきの原因になるので、火加減に注意してください。
落し蓋をして、ジャガイモに火が通るまで加熱しましょう。
落し蓋をすることで少量の煮汁でもジャガイモ全体に対流が生まれ、味が均一に染み込みやすくなります。アルミホイルを鍋の大きさに合わせて切り、中央に小さな穴を開けるだけでも代用できます。
途中で何度かジャガイモをひっくり返すと、全体に味が染みやすかったです。ジャガイモに火が通ったら、落し蓋を取ります。
火を強めて、汁気を飛ばしながら煮からめたら完成!
仕上げに火を強める工程では、鍋をときどき揺すりながら煮汁をジャガイモに絡めていくと表面にツヤが出てきます。煮汁がほぼなくなり、ジャガイモ全体に照りが出たら仕上がりのサインです。
食べてみると、『すき焼のたれ』だけとは思えない深い味わいで、おいしく仕上がっていました。
ほくほくとしたジャガイモの食感に甘辛い煮汁がしっかり絡まり、ご飯が進む味わいです。醤油・みりん・砂糖をそれぞれ量って合わせる手間が不要なので、味のバランスに迷う心配もありません。
材料2つだけで作れるレシピなので、使い道に困っている人は参考にしてみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]