父が夏の日曜日だけ作った『サッポロ一番』アレンジ 本人は忘れていたラーメンの話
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- 出典
- @mitume333






幼少期を振り返ると、思い出の料理がいくつか浮かぶもの。
遊びに出かけた先で食べた料理や、親が家で作ってくれた料理などが、懐かしく思い出されることでしょう。
ミヤギトオル(@mitume333)さんの思い出の料理は、父親が作ってくれたラーメンとのこと。
袋麺の『サッポロ一番 しょうゆ味』を使ったアレンジレシピで、大人になってからは自分で作ることもあるようです。
『父の豆板醤ねぎラーメンの話』
夏の日曜日だけの、特別なラーメン
夏の日曜日限定で、父親が作ってくれた豆板醤ネギラーメン。
袋麺をベースにしながら、豆板醤とたっぷりのネギを加えたシンプルなアレンジです。父親がいつも同じように作ってくれたその一杯は、子どもだったミヤギさんにとって、日曜日の楽しみのひとつだったようです。
そのおいしさと、父親と2人きりの貴重な時間は、しっかりと思い出に刻まれています。
父親本人は、すっかり忘れていた
しかし、父親本人は豆板醤ネギラーメンを作ったことを忘れていたとか。
子どもにとってはかけがえない記憶でも、作った側には「いつもどおりの昼ごはん」のひとつに過ぎなかったのかもしれません。その温度差が、このエピソードをより鮮明に映し出しています。
当時子供だったからこそ、ミヤギさんは『何気ない日常の輝き』を鮮明に覚えていたのかもしれません。
大人になった今でも、記憶を頼りに同じラーメンを自分で作るというミヤギさん。あの夏の日曜日の味を、手元に再現しようとしているのでしょう。
懐かしい気持ちが込み上げるようなラーメンのエピソードには、このような声が上がりました。
・おいしそう。今度作ってみたいです!
・いいエピソードだ。胸にぶっ刺さった。
・我が家も、懐かしのラーメンの話をしたら父親が「知らん」って。どうして…。
・父親からしたら「何も特別ではない普通の料理」って認識だったんだろうな。
・親が作ってくれる、謎のアレンジレシピっておいしいよね。
「我が家も父親が知らんと言った」「親のアレンジレシピはおいしい」といった声が多く寄せられており、同じような経験を持つ人がたくさんいるようです。親にとっての「普通の一品」が、子どもの記憶にだけ深く残る。そんな共通体験が、多くの共感を呼んだようです。
あなたにも、思い出の料理はありますか。
ある人は、記憶を頼りに作ってみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grape編集部]