ニッスイ『おさかなのソーセージちくわ巻』で ふんわり食感がさらにアップする作り方
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- 出典
- 株式会社ニッスイ






リーズナブルな価格で気軽に購入でき、未開封なら常温保存もできる魚肉ソーセージ。ストックしておくと、いろいろなおかずに使えて便利ですよね。
白身魚の冷凍すり身からできている魚肉ソーセージは、手軽にたんぱく質が摂れるため、筆者は時間がない時には丸かじりをして、空腹を満たしています。
そのまま食べてもおいしいですが、「もっとおいしく食べる方法はないか」と、思ったことはありませんか。
魚肉ソーセージを製造している、株式会社ニッスイ(以下、ニッスイ)のウェブサイトで、簡単にできておいしそうなレシピを見つけたので紹介します!
魚と魚のコラボ!『おさかなのソーセージちくわ巻』
ニッスイが紹介するレシピとは『おさかなのソーセージちくわ巻』です。用意する材料は以下の通り。
魚肉ソーセージとちくわは、どちらも主原料が魚のすり身ですが、食感や風味が違いますよね。
魚肉ソーセージはふんわりと柔らかな口当たりが特徴で、ちくわにはしっかりした食感があり、焼き目からは香ばしい風味が感じられます。
この食感や風味の違いは、製造工程の違いによるもの。それぞれに持ち味がありますが、このレシピでは、そんな両者のいいところを余すことなく味わえますよ!
カットと巻き付けが下準備のポイント
まず、『おさかなのソーセージ』は1本を6等分し、『活ちくわ』は縦に切って2つに分けます。
ちくわを縦に切ることで帯状になり、ソーセージに巻きやすい形になります。包丁は一気に押し切るより、ゆっくり引きながら切ると形が崩れにくいですよ。
次に、カットした『おさかなのソーセージ』にちくわを巻き付けましょう。強く引っ張るとちぎれてしまうので、優しく扱います。
巻き付けが緩いと焼く際に開いてしまうので、しっかりと密着させるのがコツです。
ちくわがほどけないよう、巻き終わりの部分はつまようじでしっかりと留めます。これで下準備は完成です。
ソースが焦げる前に手早く仕上げるのが肝心
フライパンに油を熱し、ちくわで巻いたものを並べます。表と裏に軽く焼き色を付けましょう。
中火でじっくり転がしながら焼くと、ちくわの表面に焼き色が均一につきます。強火にすると外側だけが焦げて、内側のソーセージが温まりきらないことがあるので注意が必要です。
ニッスイのレシピでは、醤油とマヨネーズを混ぜ合わせたソースを煮からめて、味付けをしていました。
マヨネーズ大さじ2に対してしょうゆ小さじ1/2という配合は、マヨネーズのコクを主役にしながら、しょうゆで全体を引き締める役割を果たしています。混ぜ合わせると少し分離したように見えますが、フライパンに入れて加熱するとなじんでとろりとしたソースになりますよ。
このソースは焦げやすいので、ひっくり返しながら軽く炒めたら、すぐに火を止めましょう。
全体にツヤが出てきたら仕上がりのサインです。そのまま加熱を続けると焦げ付いてしまうため、手早く火から下ろすのが大切です。
これで『おさかなのソーセージちくわ巻』が完成!
外側のちくわはさらにこんがりとした香ばしさが感じられ、内側の『おさかなのソーセージ』は加熱することで、ますますふんわりと柔らかな口当たりになりました。
おかずはもちろん、弁当にもぴったり!今回はレシピ通りに味付けをしましたが、それぞれにしっかりと味があるので、シンプルに焼いただけでも十分おいしく食べられます。
お好みで七味唐辛子やチーズを加えると、さらにアレンジの幅が広がるでしょう。
コロっとした見た目が心をつかんだのか、普段あまり魚肉ソーセージを好んで食べない筆者の娘も「おいしい!」と、パクパクと食べていました。
手軽に作れるので、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]