パックごはんで作る『天津飯』が、簡単でウマい 全農のレシピに「やってみたい」の声
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中華料理の定番メニューの1つ、『天津飯』。
熱々ご飯に、ふわふわの卵ととろりとした餡がたっぷりかかった天津飯は、子供から大人まで多くの人に愛される一品です。
JA全農の米穀部(@noricenolife17)は、Twitterで天津飯の簡単な作り方を投稿。
フライパンなしで手軽に作れるレシピに「やってみたい!」の声が相次いでいます。
『いきなり天津飯』
紹介されたレシピでは、ご飯は『パックごはん』を使います。
まず、溶き卵に、カニカマを2本ほぐしたもの、マヨネーズを適量入れて混ぜ合わせてください。
マヨネーズを加えることで、卵液にコクが生まれます。電子レンジ加熱でも卵がふっくらと仕上がりやすくなるため、省略しないのがポイントです。
パックごはんを電子レンジで通常どおり加熱。真ん中を窪ませて、溶き卵を流した後、再度電子レンジで1分加熱します。
卵を流し込む前に、ご飯の真ん中をしっかり窪ませておくと、卵液がご飯全体に広がらずまとまりやすくなります。加熱後は卵の表面がうっすら白く固まった状態が目安です。加熱しすぎると卵が固くなるので、様子を見ながら調整してください。
とろみ餡の作り方と仕上げ
水、麺つゆ、酢、片栗粉を中火で温め、とろみ餡を作っておきます。
片栗粉は加熱前によく溶かしておくことが大切です。ダマが残ったまま火にかけると、餡にムラが出てうまくとろみがつかないことがあります。加熱しながら絶えず混ぜ続けると、なめらかな仕上がりになります。
最後に、卵がのったご飯に、とろみ餡をかけて小ネギを散らしたらでき上がりです!
各調味料の量については、お好みで調整をしてください。
パックご飯を利用し、電子レンジで加熱するため、使う調理器具が少なく済みます。
カニカマの代わりにほぐしたカニ缶を使うと、風味がより豊かになります。ただし、カニ缶は水分が多めなので、卵液がゆるくなりやすい点に注意が必要です。
ひとり暮らしの人や、忙しくて気軽に食事を作りたい時など、この方法を知っておくと便利ですね。
ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]