JA全農直伝 混ぜるだけで作れる本格チョレギサラダ 3ステップで焼肉店の味を再現
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- 出典
- @zennoh_food






ごま油ベースの塩味ドレッシングがかかった、チョレギサラダ。
焼肉店の定番サラダとして知られており、焼肉のこってりとした脂をさっぱりと中和してくれるほか、「味が好き」という人も多いでしょう。
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部のXアカウント(@zennoh_food)は、お店で食べるような本格的なチョレギサラダの作り方を紹介しました。
お店の味を再現?チョレギサラダの作り方
材料は以下の通りです。
【材料】
・サニーレタス 適量
・醤油 大さじ2ぶんの1杯
・酢 大さじ1杯
・ごま油 大さじ1杯
・鶏ガラスープの素 小さじ1杯
・砂糖 小さじ1杯
・ニンニクチューブ 3cm程度
砂糖は甘さを加えるというより、醤油と酢の角を取ってドレッシング全体をまろやかにまとめる役割を担っています。鶏ガラスープの素が旨みのベースとなり、ごま油の香りを引き立てているのもポイントです。
手順はたった3ステップ
まずは、サニーレタスを食べやすい大きさにちぎって、ボウルに移します。
レタスは包丁で切るよりも手でちぎる方が、断面が粗くなってドレッシングが絡みやすくなります。大きさをそろえすぎず、少しランダムにちぎると食感にメリハリが出るでしょう。
次に、醤油、酢、ごま油、鶏ガラスープの素、砂糖、すりおろしニンニクを合わせたドレッシングを、サニーレタスにかけてよく混ぜましょう。
ドレッシングをかけたら、時間をおかずにすぐ混ぜるのがコツです。時間が経つとレタスから水分が出てしまい、ドレッシングが薄まってしまいます。混ぜたらすぐに食べることが、シャキシャキ感を保つうえでのポイントです。
最後に、海苔を散らしたら完成です!
サニーレタスのシャキシャキとした食感に、香ばしいごま油の香りと酢のさっぱりとした風味が絡み、箸が止まらなくなるでしょう。
海苔はちぎって散らすと、ひと口ごとに磯の香りがふわっと広がります。食感を楽しみたい場合は食べる直前に散らすと、しんなりせずに仕上がります。
さらに、レモン汁をちょい足しすれば、暑い季節にもぴったりのさわやかさが加わるそうですよ!
JA全農が教える、本格的な『チョレギサラダ』の作り方。
「お店で食べるあの味を再現したい…」と思っていた人は、ぜひ試してみてください。食卓に並んだ日には、家族も喜んで食べてくれるでしょう!
[文・構成/grape編集部]