冷凍餃子が「まるでピザ」に変身 子供が喜ぶ簡単アレンジレシピ
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- 出典
- 味の素冷凍食品株式会社






家にストックしておくと便利な冷凍餃子。ラー油や酢醤油を付ける、正統派の食べ方をする人がほとんどでしょう。
味の素冷凍食品株式会社のウェブサイトでは、餃子をピザのようにして食べる『まるでピザなギョーザ』というレシピが掲載中です。
焼くだけなのは変わりないですが、全然違った味わいになりそうなので作ってみました!
材料はこちらです。
トマトソースを先に作っておくのがポイント
最初に、『A』の材料を混ぜてトマトソースを作っておきます。
ケチャップにオリーブオイルとしょうゆ、コンソメを加えることで、単なるケチャップとは異なるコクのあるソースに仕上がります。材料を合わせてよく混ぜると、オイルがなじんでなめらかなソースになりますよ。
フライパンに冷凍餃子を並べ、先ほど作ったトマトソースを塗ってください。
餃子はなるべく隙間なく並べると、チーズが溶けたときに全体にからみやすくなります。ソースは餃子の上面にしっかり塗り広げるのがコツです。
上からピザ用チーズを振りかけます。この時、お好みでカマンベールチーズも一緒にかけてくださいね。
カマンベールチーズを加えると、ピザ用チーズだけでは出ないクリーミーなコクが加わります。一方でカマンベール特有の風味が強く出るため、チーズの味が苦手なお子さんにはピザ用チーズのみで作るほうが食べやすいでしょう。
焼き加減が仕上がりを左右する
蓋をして、パッケージに記載されている時間通りに餃子を焼きます。
蒸し焼きにすることでチーズが全体にとろりと溶け、餃子の皮にもしっかりなじみます。蓋を開けたとき、チーズが溶けてふつふつとしていれば蒸らしが完了した目安です。
最後は蓋を外して、水分を飛ばしながら裏面に焦げ目が付くまで焼きましょう。
蓋を外した後は、フライパンを傾けて余分な水分を端に寄せると、底面がカリッと仕上がりやすくなります。パチパチという音が落ち着いてきたら、焦げ目がついてきているサインです。
火が強すぎるとトマトソースが焦げやすいので、火加減は中火あたりがおすすめです。
裏面に焦げ目が付いたら『まるでピザなギョーザ』の完成!フライパンのまま食卓へ出しても、食べやすい一品です。
完成した『まるでピザなギョーザ』は、底面はカリッと香ばしく、上面はとろけたチーズとトマトソースがからんでもっちりとした食感です。餃子のあんとチーズの塩気が合わさって、一口食べると印象がガラリと変わります。
食べた子供が「餃子じゃないみたい」「チーズと合うね」と箸が止まりません!もちろん、ピザ風といえど白米との相性は抜群です。
キャンプやバーベキューで作るのもいいですよね。ぜひ普段の餃子とひと味違う『まるでピザなギョーザ』を作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]