ナスと長ネギで作る『ナスの油淋鶏風』 ミツカン『カンタン酢』で本格タレが簡単に
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どんな料理にも合わせやすいナスは、スーパーマーケットで安くなっていたら、つい手に取ってしまう野菜の1つ。
しかし、いざ料理をする時には「何を作ろう…」とメニューに迷ってしまうものです。
そんな人には、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のInstagramアカウントに投稿されたナス料理のレシピが、参考になるかもしれません!
ネギたっぷり!『ナスの油淋鶏風』
同アカウントが紹介していたのは『ナスの油淋鶏風』。
油淋鶏は、揚げた鶏肉に、刻んだ長ネギを混ぜた甘酸っぱいタレをかけた料理で、このレシピでは、鶏肉の代わりにナスを使って作るようです。
ナスは油をよく吸う野菜なので、ごま油で焼くことで表面がこんがりと仕上がり、油淋鶏のような揚げたような風味が出やすいのがポイントです。
【材料(2人ぶん)】
・ナス 2本
・ごま油 大さじ3杯
・『カンタン酢』 大さじ3杯
・醤油 大さじ1杯
・長ネギ 3cm(30g)
・ショウガ 1かけぶん
タレは焼く前に作り置きしておくのが正解
まず、ナスはヘタを落として縦半分に切り、皮目に格子状の切り目を入れましょう。
格子状の切り目を入れることで、火の通りが均一になるほか、タレが絡みやすくなります。切り目が浅すぎると効果が薄れるので、しっかりと深めに入れるのがコツです。
ミツカンの商品『カンタン酢』と醤油、みじん切りにしたネギとショウガは混ぜ合わせて、タレをあらかじめ作っておきます。
タレを先に作っておくのは、焼き上がったナスをすぐに漬け込むためです。熱いうちに加えることでタレがよく染み込むので、焼いている間に準備を済ませておくとスムーズですよ。
焼き加減がおいしさを左右する
フライパンにごま油を加え中火で熱し、ナスを皮目が下になるように入れて、両面に焼き目が付き、なおかつ、しんなりするまで焼いてください。
強火で焼くと表面だけが焦げて中まで火が通りにくくなるため、中火をキープするのが大切です。皮目に焼き目が付き、断面がやや透き通ってきたら裏返すタイミングの目安になります。
焼けたら、熱いうちにごま油ごとタレの中に加えれば、完成です!
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
ナスのトロッとした食感と、甘酸っぱいタレがよく絡んで、たまらない味わいになるとのこと。
冷たくしてもおいしく食べることができ、作り置きにもピッタリなのだそうです。
冷蔵庫でしばらく置くほどタレが全体に行き渡り、味がなじんでいくので、翌日のお弁当のおかずとしても活躍しそうですね。
投稿には「ナスが大好きなので絶対に作ります」「ナス料理最高!おいしそう」といったコメントが寄せられていました。
ナスをおいしく食べる方法に悩んでいた人は、作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]