炊き込みご飯に『大さじ2杯』 ピリ辛担々麺風の味つけに「おかわりが止まらない!」
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撮影:grapeフード編集部
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炊飯器に材料を入れるだけで、満足感の高い一品になる炊き込みご飯は、夕食時の強い味方ですよね。
材料によっては、ピリッと辛いラー油にピッタリな『担々麺風』の炊き込みご飯が作れます!
担々麺風炊き込みご飯のレシピ
ある日、炊き込みご飯を作ろうと、冷蔵庫にある食材や調味料をチェックしていた筆者。
使いかけのねりゴマがあったので、風味を生かせば担々麺をイメージした味にできるのではないかと思い、試してみました。
撮影:grapeフード編集部
材料
用意した材料は以下の通りです。
【材料】
・米 2合
・豚ひき肉 150g
・シメジ 50g
・すりおろしショウガ(チューブ) 2cmほど
・ねりゴマ 大さじ2杯
・鶏ガラスープの素 小さじ2杯
・醤油 大さじ1杯
・ラー油 適量
・小ネギ(お好みで) 適量
筆者はシメジを使いましたが、エリンギでもおいしく作れそうですよ!
調味料を入れる
まず、米を研いで、2合分の水を入れます。30分ほど吸水させてください。
その後、ねりゴマ、鶏ガラスープの素、醤油、すりおろしショウガを入れて、よく混ぜます。
撮影:grapeフード編集部
ねりゴマは特に溶け残りやすいので、注意しましょう。
具材を入れる
米の上に、豚ひき肉と、食べやすいサイズに手でちぎったシメジをのせます。
筆者は初めからカットされたシメジを使いましたが、石づきがついている場合は切り落として、手でほぐしてから入れてくださいね。
撮影:grapeフード編集部
混ぜずに、炊飯器の炊き込みモードで炊飯しましょう。
『おかわり』が止まらない味に
炊き上がったご飯をしゃもじでよく混ぜ合わせ、仕上げにラー油をたっぷりかけます。
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茶碗に盛りつけて、お好みで追いラー油と小ネギを散らしたら、完成です!
撮影:grapeフード編集部
一口食べてみると、ピリッとしたラー油の辛味を感じます。
そこにねりゴマのコクや香り、ショウガのさわやかな風味などが混ざり合い、ご飯ですが担々麺らしい雰囲気がありました!
撮影:grapeフード編集部
豚ひき肉やシメジも一役買っており、食べ応えアップ。
辛味が大好きな筆者はついついおかわりをしてしまいました…!食べすぎに注意です。
食材と調味料を入れて、後は炊飯器に任せるだけ。忙しい日でも大満足の炊き込みご飯ができるので、気になる人は作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]