玉子焼きに『8枚』入れてみて 並べるだけで「お弁当に映える」「明日も入れて」と大好評
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撮影:エニママ
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本記事では、なるとを使ってかわいい見た目に仕上げる『玉子焼き』のレシピを紹介します。
我が家には高校生の子供が2人いるため、毎日弁当を作っています。そこで出番が多くなるのが、『玉子焼き』。卵以外の食材をたしてみたり味つけを変えたりして、マンネリ化しないように工夫をしています。
ある日、娘の保育園でも弁当が必要だったため「いつもよりかわいい玉子焼きを作りたい」と思った筆者。冷蔵庫を見ていると、ふと『なると』が目に入りました。
冷蔵庫に残っていた『なると』でぐるぐるかわいい『玉子焼き』
「なるとのうずまき模様が弁当に入るとかわいいかも」と思った筆者は、玉子焼きに入れてみることに。娘が「かわいい!」と喜んでくれたので、作り方をシェアします。
材料
【材料(1~2人分)】
・卵 2個
・なると 8枚
・白だし 小さじ2分の1杯
・砂糖 小さじ2分の1杯
・サラダ油 適量
なるとは、事前に5mm幅くらいの薄切りにしておいてください。
撮影:エニママ
1.卵液を作る
ボウルに卵を割り入れ、白だしと砂糖を加えてよく溶きます。
撮影:エニママ
2.卵液を3回に分けて焼く
サラダ油を熱した玉子焼きに、卵液の3分の1量を流し入れます。
撮影:エニママ
奥から手前に向かってくるくると巻きながら焼きましょう。
最後まで巻いたら、玉子焼きを奥にずらして空いているところに残っている卵液の半量を流し入れます。
撮影:エニママ
3.なるとを並べて焼く
同じようにくるくると巻きながら焼き、最後まで巻いて奥にずらしたら、空いているところになるとを均等に並べましょう。
撮影:エニママ
3回目の卵液は、なるとの上からゆっくりと流し入れます。
撮影:エニママ
勢いよく卵液を流し入れると、なるとがズレてしまうことがあるので、ゆっくり流し入れるのがポイントです。
卵の表面が乾いて、なるとと卵がしっかりと密着したのを確認したら、1、2回目と同様に、奥から手前に向かってくるくると巻いていきましょう。
4.粗熱を取ってから切る
焼きあがった玉子焼きは、まな板に移して粗熱を取っておきます。
撮影:エニママ
なるとのうずまきが残るよう、バランスよくカットしたら完成です。
撮影:エニママ
1つ入れるだけでも弁当が映える
完成した『なると入り玉子焼き』を娘の弁当に入れたところ、「かわいい!」と大喜び。ルンルンで登園し、帰宅後も「次の弁当にも入れてね!」とお願いされました。
なるとを並べる工程が増えるくらいなので、調理時間は10分もかかりません。忙しい朝でも難なく作れるので、玉子焼きのレパートリーを広げたい人は、ぜひ試してみてください。
[文・構成/AnyMama(エニママ)]