JA全農直伝 レタス1玉を使い切る しゃぶしゃぶレシピが「無限に食べられる」
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ウインナーをゆでるのが面倒な時は? 意外なアイディアに「パンチがあってうまい!」カップ焼きそばにウインナーを入れるだけの簡単アレンジレシピをご紹介。時短&満足感アップの食べ方で夜食にもぴったり!

ズッキーニを材料4つで作る『焼きびたし』 とろとろ食感が「びっくりするぐらいおいしい」夏野菜のズッキーニを生かした『とろとろズッキーニの焼きびたし』の作り方を、レシピサイト『Nadia』で、料理研究家のYuuさんが紹介しました。
- 出典
- @zennoh_food






年間を通して栽培される野菜の、レタス。
スーパーマーケットや青果店などに寄った際、「どうせ使うだろう」と一度に大量に買ってしまうこともあるでしょう。
しかし結果として、レタスをなかなか消費できずに頭を悩ませてしまう…なんてことも。
全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の広報部(@zennoh_food)のXアカウントは、余ったレタスの消費術を紹介しています。
なかなか減らないレタス、JA全農流の消費術が?
JA全農が教えるレタスの消費術は、しゃぶしゃぶにしてしまうというものです!
まず用意するのは、リーフレタスを1玉。
レタスを手でちぎり、ボウルがいっぱいになるくらいに入れましょう。
JA全農いわく、「食べ切れるかな?」と心配になるくらいがちょうどいいとか。
手でちぎることで断面が粗くなり、だしのうまみがレタスに絡みやすくなるのも、このレシピのポイントです。包丁で切りそろえたくなりますが、あえて手でざっくりちぎるほうが食感も楽しめます。
ちぎったレタスのほか、えのき、豚ロース肉を用意してください。
レタスしゃぶしゃぶの作り方と火加減のコツ
水を入れた鍋に顆粒だしと酒を加え、沸騰させましょう。
だし入りのお湯がしっかり沸いたら、火加減は中火をキープするのがおすすめです。強く煮立てたままだとレタスに火が通りすぎてしまい、せっかくの歯ざわりが損なわれてしまいます。
あとはお好みで、具材をお湯にくぐらせるだけ。
レタスはお湯にくぐらせて5〜10秒ほどで十分です。さっと引き上げると、外側がしんなりしながらも内側にシャキッとした食感が残ります。くぐらせすぎると全体がくたっとしてしまうので、手早く引き上げるのがポイントです。
ポン酢につけて食べれば、さっぱりと味わえますよ!
また、豚肉をレタスで巻けば、肉と野菜の旨味が同時に口いっぱいに広がります。
「毎日2玉消費」の声も。反響が続出
過去にも同アカウントで何度か紹介されている、イチ押しのレシピ。
投稿を見て、「やってみたい!」と興味を示す人が続出しました。
・うわー、レタスを買ってくればよかった!見るからにおいしそう。
・実家でよくやってる〜!レタスが無限に食べられるし、本当においしい。
・これはハマると抜け出せない。一時期、毎日のようにレタスを2玉消費していた。
「毎日2玉消費していた」というコメントがあるほど、一度食べると繰り返し作りたくなるレシピのようです。加熱するとかさが大幅に減るため、生のまま食べるよりもずっと多くの量を一度に食べられるのも、消費術として優れている点といえます。
また、JA全農は以前、レタスを『焼くだけ』というシンプルなレシピを紹介していました。
レタスのシャキシャキ感がやみつきになり、箸が止まらなくなりそうな一品。
レタスが自宅にたくさん余っている人は、ぜひ試してみてください。もしかすると、『我が家の定番レシピ』として定着するかもしれません!
[文・構成/grape編集部]