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卵2個に『4分の1袋』入れてみて 玉子焼きの具材に「シャキシャキしておいしい」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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モヤシの玉子焼き

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

お弁当の定番おかずの1つ、『玉子焼き』。

我が家では、夫と高校生の息子がほぼ毎日お弁当を持っていくため、玉子焼きは欠かせないレパートリーとなっています。

筆者は卵のほかに食材をプラスして玉子焼きを作ることがあるのですが、夫と息子に評判だったのが『モヤシ入り玉子焼き』です。

もやしと卵の画像(撮影:エニママ) width=

撮影:エニママ

シャキシャキ食感を楽しむ『モヤシ入り玉子焼き』

『モヤシ入り玉子焼き』は、モヤシのシャキシャキ食感がアクセントになっています。多めにモヤシを入れることで、より食感を楽しめますよ。

調理時間の目安は、5分。早速詳しい作り方を見ていきましょう。

材料

【材料(1~2人分)】

・卵 2個

・モヤシ 4分の1袋

・塩コショウ 少々

・サラダ油 適量

1.モヤシを細かくする

モヤシは袋に入れたまま、パキパキと折るようにして細かくします。

もやしを細かくした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.卵液を作る

ボウルに卵を割り入れ、モヤシと塩コショウを加えてよく溶きましょう。

ボウルに卵を割り入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

よく溶いた卵の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.玉子焼き器で焼く

玉子焼き器にサラダ油を引いて、中火で熱します。

そこに、卵液の半量を流し入れましょう。

フライパンに卵液を流し入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

奥から手前に向かってくるくると巻きながら焼きます。

玉子焼きを奥にずらしてから、空いているところに残りの卵液を流し入れてください。

残りの卵液を流し入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

1回目と同じように奥から手前に向かってくるくると巻きながら焼き、最後まで巻いたらまな板に移して粗熱を取ります。

粗熱を取っている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

4.食べやすい大きさにカットする

粗熱が取れたら、食べやすい大きさにカットして完成です。

カットした「もやし入り玉子焼き」の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

筆者は6等分にカットしました。

シャキシャキしておいしい!

シャキシャキした食感がおいしい『モヤシ入り玉子焼き』。シンプルな味つけでご飯にもよく合います。

モヤシは物価高でも比較的安価をキープしており、手に取りやすい食材ですよね。いつもの玉子焼きにアレンジを加えたいと思った時は、ぜひ入れてみてください。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

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