天然な母親が、赤飯を作ろうとして…? 家族がツッコミを入れた『作り方』とは

By - grape編集部  公開:  更新:

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Twitterで家族に関する実録漫画を公開している、漫画家の並庭マチコ(@manga_m)さん。

天然な母親との出来事を描いた作品は、多くの人に優しい笑いを届けています。

チャレンジ精神あふれる、おふくろの味

ある日、母親が赤飯を炊こうとしていました。

並庭さんが、何気なく準備中の炊飯釜を覗くと、そこには驚くべき光景があったそうです。

米の上には、大胆にも、モチが丸ごと乗せられていたのです!

「赤飯にモチを刻んで入れるとおいしい」と聞いたことがあった、母親。

しかし、そのままのモチは硬くて切ることができなかったため、そのまま投入したといいます。

並庭さんや父親が「温めてから切れば?」「俺が切るよ」と提案しても、母親の意志は揺るぎません。

大丈夫。意外と人生なんとかなる」と、力強い名言を放ち、そのまま炊飯をスタートさせたのです。

しかし、炊きあがった赤飯は以外にもおいしい仕上がりだったといいます。

これまで、さまざまな困難を乗り越えてきたであろう母親の格言は、意外な場面で、並庭さんの心に刻まれたのでした。

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[文・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

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出典
@manga_m

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